言葉にせずに大事にしてたものを、変に定義づけられちゃったときの、あのやるせなさ。もっといいもの。もっとあいまいなものだったんだ。
結婚記念日を迎えたわたしたちが最初にとった行動は、ひざをかかえて起き上がりこぼしのように交互にゴロゴロしながら「うひゃひゃひゃーきねんびー」と笑い転げること。
ものごとをかんたんにかんがえること。「言うべきこと」をきちんと伝えること(わがままとはちがう)。白か、黒か、グレー(迷ってる)か、ハッキリ伝えること(迷ってるなら迷ってるって言えばいい)。
うまく言えないんだけど、みんなそれぞれいろいろあるけど、がんばったり手を抜いたりしてなんとか生きてこう。
太鼓の達人を「どんどんかっ どどんかっかっ」と口に出しながら真剣にたたいている夫に萌えていた。真剣すぎて突っ込めなかったけど。
きのう、チキンラーメンを粉々にして食べてたんだけど、夫がこぼして麺まみれになりながら、ゴロゴロ転がっていて、30超えてるのにこの人だいじょうぶかなと思いました。
もうずっと会ってない人のことを強烈に思い出すのってなんだろう。別に思い出さなくても生活に支障ないのに。その人が私のことを考えてるとしか思えない。
さっきなんとなく「この人と結婚してよかった」って思ったので、そのへんにつっ立ってる本人に言ってみた。照れてた。
きょうたくさん歩きながらおもったのは、どこへでもいいから、とりあえず歩いてみたらいいんじゃないかってこと。どこへ行こうか考えるのは、歩きながらでもできたから。
ダンナが静かに「カンガルー…」とか言うから何かと思ったら、ローソンでもらった皿にカンガルー描いてあった。「そうだねーカンガルーかいてあるねー」と言っておいた。子を産んだことはないが、いつだって子育てしてる気分が味わえてる。
ドラえもんの暴言集おもしろい。 http://matome.naver.jp/odai/2124694134954954285
すきなものをとことん追いかける人は、きらいなものをとことん叩く。好かれた人も嫌われた人も、どこまで逃げてもその感情をぶつけられて痛い。もうわかったからと言っても、それを主張し続ける。それは、執着と名付けてもいいのかも、と思いました。
そういえば夕方に大家さんから電話あって、ちょっと奥様っぽい会話しちゃった。「お元気でしたか?」「ええおかげさまで」とかなんとかうふふ。



みかん



































































































