台所でジップロックコンテナーを洗いながら、『ハートキャッチプリキュア!』オープニング曲の節にのせて「ジーップローックコンーテナー♪ さあーみんなでー♪」などと歌い出してしまったなどと供述しており、動機は不明。
コンビニエンスストアの袋を下げたおねえさん(おそらくノーメイク)が携帯電話で「え、なに? 悩んでんの? わかった、顔つくったら行くから一時間くらい待ってて」というようなことを話していたから、きっとジャムおじさんの家系に連なる方に違いない。
つめきりが見あたらなくなって、拙宅ねこに「つめきりどこにあったか見てない?」と訊いたらつめとぎの場所を案内してくださった。あなたはかわいいなー!(もっふぁー!)
ほんを読んでいたら、何かのおねだりなのか、ねこがわたしのほほを舐めにきた。そのときにねこの呼気がくすぐったくて、この生きものも息を吸ったり吐いたりして生きているんだなぁ、と当然のことなのに、何か、何て表現したらいいんだろう、びっくりした。この呼吸ができる限り長く続きますように。
2006年に履修した図書館・情報学のノートが発掘された。ちらと中をみてみたら、欄外に自分の字で「一万円札だいすき!」という落書きがあった。わたしもだよ!
夜中に手元灯でゲームをしたりほんを読んだりしていると、一定時間後にねこがやってきて鼻先でつっついてくる。そこで寝る体勢をとると、ねこも自分の寝床に戻ってゆく。ふたたび起きてゲームなどをはじめるとまたつっつきにきて、しまいには叱るようなするどい鳴き声をあげる。かわいい。
立ててあるしゃもじに蚊→平手打ちしたら仕留めた→蚊が吸っていた血液がしゃもじに付着→「……」→「これが人の血を吸いし妖かしのしゃもじか」とひとりごちながら謎のポージング→一部始終を目撃していたねこがするどい声で鳴きながら走り去る(←いまここ!)
けさ「紅白歌合戦」と打とうとしたら「告白歌合戦」にタイプミスしてしまって、なんか初々しいふたりがカラオケボックスで恋愛の歌をうたって相手にそれとなーくアピールしているような光景がうかんだ。(自分にそんな経験はなかった! こうかはばつぐんだ!)
「~してくださって、ありがとうございます。」と書きたいところを「~しくさって、」と書き誤ってしまったことによって罵倒感がアップ!
ねこが寝床から水飲み処(おふろば)にトコトコ移動するさい、書きものをしているわたしの前で止まってちょっとあごを上げ、なでなでの催促をしてくるのがかわいいいい。このかわいいいきものめ!(きゅんきゅん)
さっきすれ違った、お買いもの帰りらしきご婦人がiPhoneで電話を受けながら「あとで家にかけ直してもらえる? これアップル電話だから!」と話していた。かわいいな、あっぷるでんわ。森の木のおうちにありそう。
目黒の東京都庭園美術館で『香水瓶の世界』展を観てきた。よい香りの煙で神様にお祈りをしていたという紀元前2世紀ころの香水瓶(ちいさな焼きものの壺)から展示が始まり、しばらくは陶器や金銀細工による容れものが続く。14世紀ころは疫病が悪霊の仕業とされ、香りを身につけてお守りとしていた。
新宿御苑をおさんぽしている。芝生でシャボン玉を飛ばす人、ボール遊びをする人、おべんとうをひろげる人、寝転んでスケッチブックに何かを書きつけている人、眠っている人など、たくさんの人がいる。上空を自衛隊の輸送機が北東のほうへ飛んでいた。
あのひとを、リムーブした。刻々紡がれる言葉を読むたびに恋してゆきそうだったから。母から聞いた手がかりを頼りにネット上を探しまわって、ようやく、見つけた。私が誰であるとも知らず、フォローを返してくれた。素朴な言葉に恋してしまいそうだった。だから、兄をリムーブした。 #twnovel
ねこをちょっとイラッとさせるようなことをしてしまい、後でPCのモニタを見たら「ふふふふえううえ」という抗議文(?)が打ち込まれていた。ごごごごめんなさい。
拙宅ねこの品種名で google の画像検索をしていたら、拙宅ねこにそっくりな画像があってなんだなんだと元のサイトをみにいってみたら、拙宅ねこの生みのおかあさんだったでござる。わーほんとうにそっくりなんだなー。生んでくださってありがとうございます。娘さんは、たいへんげんきです。
作業興奮を得ようとしてかんたんなパズルゲームをはじめるもゲームに熱中してしまい時間とエネルギーを浪費してしまう隊隊長。
ねこをななめ抱っこしてエアギターをかき鳴らすようにおなかを撫でたら、しばらくされるがままになっていた後、「もうよろしいでしょうか」みたいな顔で一瞥をくれて去っていった。も、もうしわけございませんでした。



みやか




































































