最後の一文違ったな。あ、でも「岩下のおいしいらっきょう」試供品ありがとうございました。同じ街頭宣伝を勝手に友として。
【コーヒーを飲んでおしっこをだそう】いま、当社の缶コーヒーをお飲み頂いて出たおしっこ(※1)をお持ちいただくと、その場で缶コーヒーをもう一本プレゼント!(※2) (※1 300ml以上。※2 検査等は致しませんが、出来る限り当社のコーヒーで出来たおしっこをお持ち下さい)
長野から戻る途中、畑の横に朽ちて蔦なども這ったスクールバスを見たけれどあれがすごいのは、継続は力なりというか都会では何か継続が起こるには人の力・意志・意図を必要とするけれども、あのバスが置かれてあそこにあるのに由来はあっても意図はなく、ただ放ってあるだけ、ということだ。
完全に変化の仕方を統一させたりするのは『1984年』の言語「ニュースピーク」で、あれは体制に逆らう思想が持てるほどの語彙や構文をなくそうとした言語。すげえ設定。
後輩と大喜利。おれはへなちょこだ。 「ちょいワルオヤジにつづく、ちょいワルオバサンの特徴とは?」への四柳の答え、「いじわるばあさんをリンチ」 が印象強く。
坪内稔典さんの句 「三月の甘納豆のうふふふふ」「たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ」 いいですね。
冷蔵庫の裏があいつらで思うところの、なんかすごーい、ここ、うーん、暖かくて癒される、っていうの?飯くうのに最適だし、そうね、ついでに糞便も垂れちゃう、みたいな?何でもアリーナ、的な?イエーパラダイス、ヘブン、サンキュー御先祖、この時代に生まれてよかったっす、風だったので掃除。
「あんなただの暇つぶし誰がやるかッ」と、それはTVゲーム(これは好き)も変わらないはずだ。むしろ空き時間でない暇をつぶす悪質なものだったり。でも作品ぽければ僕はいいのさ。そこの違いだよ。まあ、マーケティングした感じの透けて見え方とか・・・の差?
ケータイでやるゲームを軽蔑しているが、その理由はどうやら、作品っぽくないから、らしく(これが、就活童貞の自己分析だァッ)、なんで作品ぽくないと思うか、少なくとも、よく宣伝されてるものたち。まずドリランドはビックリマンのパクリだ。
サイダーハウス・ルールすごく良かったです。観たの二回目だけど堕胎がテーマの一つってこととヒロインの<censored>が出ることしか覚えてなかった。あと<censored>じゃなくて尻だった。 ちゃんとしよう。
続き2) 話の内容はありきたりだった。結局、お客さんの口語劇入門にはかなり良いんだろうけど、あくまで試作品という印象。 城山羊の会の芝居や、映画『ミツコ感覚』が同路線での先にあるものじゃないかと思いました。人物の普通のふりした気持ち悪さとか、すけべさとか、もろもろ。(了)
続き) というか。作品として立つ動機が薄いような。そして手法は、パンフで触れられているハイバイは見てないものの、遊園地再生事業団、五反田団、チェルフィッチュ、城山羊の会などで口語演劇を見慣れた身には新鮮ではないし、実話をもとにした、という半フィクション構造があっても、まだなお
ICUでの「八木さん、ドーナッツをください。」公演が終わったので感想を書くと、特徴が特に見出せなかった芝居だった。表面的には演技もよくできていたし、笑いも起こっていたけど、作品として一個立ったカタチを手に入れてはなかった。現代口語演劇の手法を使いたくて、自分の思い出話でやってみた
ツイッターでのリツイート宣伝って結局あの映画試写会後の「チョー面白かったでーす!」に冷静さを一滴垂らした程度やんけ。いきなり腹立ってきた。 それいったらあれもこれも、だけど。
城山羊の会 の前々作『微笑の壁』DVDを物販で買ったので観た。やっぱり傑作ですよ。っていうかこれ・・・吹越満が出るというので見て・・・から城山羊の会を知ったのだった。貸しまくろうと思う。
五反田団『偉大なる生活の冒険』台本を読んだ。これ、小説版が新潮文庫に入ってて(グレート生活アドベンチャー)先に読んでるけど、いい。女の家にころがりこんでファミコンばっかしてる30男の話。女は男を蹴ったりし、あと、職場の人と最終的に浮気する。そのクライマックスを引用します。



オダイチゴ の 松原元洋






