「エロゲのエロシーンで抜く」のはもう古い!これからは「エロゲのOPムービーで抜く」と「エロゲの立ち絵彩色で抜く」が熱い……とか考えてた。
1990年の映画の「シラノ・ド・ベルジュラック」はずっとDVD化されていないという話を調べていて見かけたが、それが今年3月にDVDとして出たっぽい。NHKでやるのはそのせいかな。レビューの評判がとても良い。
http://t.co/c5cvSMow
『素晴らしき日々』クラスタに朗報。NHKBSプレミアムで6月21日に「シラノ・ド・ベルジュラック」(1990)の映画が放送される。何度も映画化されているシラノの中でも有名なやつみたい。http://t.co/WHZVX3Ot
またぞろはてブにチャーハンレシピが挙がっているが、ぱらっとしたチャーハンの作り方は炒飯15氏による素晴らしい解説が既にあるので、ブクマするならそちらにするべき。
http://t.co/7N5FBsTf
まほよインタビューの山場は「奈須氏:自分はやっぱり,2004年くらいまでのアドベンチャーゲームが大好きな人間なんです。」ってところかしら。
逆にブランド毎の基本立ち絵の表情で、ゲーム中に登場する頻度なんかがわかればおもしろかろう。基本的な立ち絵の表情差分が笑顔、微笑、真面目とかあったとして、PULLTOPは笑顔が最頻で~百回だけど黒箱メーカーは真面目顔が最頻だーとかいろいろありそう
1クリックで消えてしまう立ち絵なんかがあるエロゲでバックログを見たら立ち絵が巻き戻って見られるとなったら、それはよくないような気もする。でもそう言ったらテキストですら一期一会であるべきで、たまに思うけどバックログ自体ないほうがゲームに没入できる気がする
そういや円城塔は円城塔李久からとってるが、円城塔 李久の名字が円城塔であるとして、じゃあ円城塔は名字しかないのか円 城塔なのか円城 塔なのかもしかして円・城・塔だったりするのかという疑問が湧くよなあと思うのだがなんかふつうに円城が名字になっていてよくわからない
イヌイットの歌遊びは、以前はそういう考えはなかったけどあらためて見たら所謂百合好きの人がピンときそうな音楽演奏形態だったのでそこら辺の人に伝わればいいと思う。http://t.co/qjLe2i7v
http://t.co/vbGcPtqb
口琴っていう口の中で響かせる楽器とか電気式人口喉頭を踏まえて考えれば、キスする直前の距離まで近づけばそんなに大きくない歌声でも相手の響きを体感できるはず、試してないけど。
男性の声を女性に響かせるほうがボリューム的に体感の振れ幅は大きそうだけど、男女のカップルのエロ目的じゃなくても、仲の良い女の子同士がキスする直前の距離に近づいた上で、お互いの口の中に向けてじゃれるように歌い合うというシチュエーションもいいんじゃないでしょうか
イヌイットの歌遊びは向かい合って歌うって記憶があったからそんな感じだったかなあと確認したらちょっと違った。けどこれはこれで。http://t.co/QAp2CKua
http://t.co/s4xh2nN3
ある程度大きくてしっかり響いている声なら、開いている口に凄く近づいて声を出せば、口を開いているほうは相手の声が自分の口から出ているような錯覚を覚えるとともに振動で口や下の敏感な部分がぞわぞわする感覚がするはず。
すごいエロいシチュエーション考えた。片方が口を大きく開けて、もう一人がその口に向けて歌うの。相手の声の響きを自分の口腔で感じるという間接的交わり!
そういった、退屈を退けるための工夫が凝らされてきたなかで、カメラワークとかに凝って、画面や場面の動きではなく切り取り方に手間をかけたまほよは、退屈なものを退屈なまま楽しませることを狙ったのかも知れない。
漫画を読んでこなかった人は漫画が読めないとか言う。私はアメリカの漫画を読もうと思ったらコマ割になじみがなくて読めなかった。エロゲをプレイしてきた人が獲得しているエロゲを読む能力はなにか、エロゲをプレイしてきていなくてアニメとかからまほよに入った人が獲得していない能力はなにか。
ADVエロゲの長大さと日常はセットみたいな言説は色々言われている。で、退屈な日常を退屈じゃなくするための立ち絵祭りのFateから退屈な日常を退屈なまま多様に描くカメラワーク祭りのまほよへの移行。そしてADVエロゲを楽しむために必要な素養とはなにか、みたいな。









