.@toshihiro36 さんの「「放射能汚染地域に住む人の血って、ほしいですか?」ツイートとその反応」をお気に入りにしました。 http://t.co/aEangdWL
♪ぴんぽんぱんぽーん♪ えっと、あのその、たそがれ堂一巻がまたあの…増刷だそうです! 作者はすでに何刷だか把握できてません…。何かやはり、目に見えないお客様が注文して買っているのでは…ないかと。そんな不可思議系の読者様もリアル読者様も、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ☆
いつも思うんだけど、きれいで優しいメロディをかけるひとは、心の中に美しいものがたくさんあるんじゃないかなあと。世界を見るとき、心に流れる曲が美しいから、こんな曲が書けるんじゃないかなあと。
子どもの頃、読みきれないほどたくさんの本がほしいとか夢見て、学生時代は東洋文庫や中公新書、講談社現代新書を全巻ほしい、とか思ったりしたものですが、おとなになったら落ち着いたなあと。昔ほど本に飢えなくなった。
しかしほんとに、子ども時代のあの活字に飢えた気分は何だったんだろうなあと思う。いまも自分がずっと字を読まないでいる状態なんてありえないと思うけど、あの頃のいまにも死にそうなほど、字に飢えていた気分ってなんだったんだろう。
やがてインターネットの時代になって、ネットにつないだ時、ここには読み尽くせないだけの量の文字があるんだって、ほんとうに嬉しかった。
で、いまはiPhoneがあるから、二十四時間字が読めて嬉しい。調べ物も手の中でできるしね。言葉もたくさん。Twitter大好き( ´ ▽ ` )ノ☆
@spicalib 由布と千鶴の再会に胸を熱くしてくださってありがとうございます。作者にとってとても付き合いの長い二人だったので、あの再会のシーンは自分でも感無量でした。竜宮ホテル、楽しんでいただけると良いのですが。電車の中の良いお伴になりますよう(^-^)
私が迷わなくてすんでるのは、本を読んでくださる、みなさんがいるからです。感謝しつつ、おやすみなさい(^-^)
まあ、自分の思考とささやかな知性と、社会を見る目を信じて生きて行こうかなと。それで切れて行く人間関係があるとしても。自分に自然に生きて行く方が、たぶん正しい生き方なのだから。そして居るべき場所にいる限り、ひとは孤独にはならないと、私は知っている。
こういうことは、生前の父にいってあげられたらよかったんだけど、お互いに不器用で、お互いに照れ屋で、天邪鬼な親子でしたからね。
父が癌で死んだ頃、私はもう作家になっていたのですが、死の少し前に父から、おまえのことは何も心配していない、と、いわれました。言外に、よくやった誇りに思う、という言葉が感じとれました。なので私は作家として恥ずかしくないように生きていかなくてはいけない。できる限りは。そう思ってます。
昭和一桁生まれで自衛官の父と私は意見があわないことも多くて、テレビのニュースとか一緒にみてられないくらいだった(喧嘩になるから)んですが、ものの考え方や世間を見る目はしっかり、似てしまったんだなあと、年を取るごとに思ったりして。こうやって、ひとは死んでも世界に残るのでしょうね。
子どもの頃は、親が公務員で自衛官なのも数月から一年くらいで日本中を転校させられてたのも好きじゃなかったんだけど、成長したいまはおかげでそこそこ自由な視点で日本をみることができるようになれたので、死んだ父に感謝してますね。不器用でおっちょこちょいな父だったけど、パパの娘でよかった。
…正直、世代の差を感じる出来事でしたね。その方の方が私よりも賢いし、本もたくさん読んでいるし人柄も立派なんだけれども、脳が扱う情報の量や器用さは私が少しだけ多いのかなあとか。生きてきた世界が良くも悪くも広くなったから。私の知識には地に足がついていないものも多々あると思うけれど。
私は陰謀論を信じるほどロマンチストじゃないし、世の中を善悪やら黒白でわけるような単純な思考は好みに合わない。そういう思想で世間を見ているんですが、こういう考え方は誰かに情報操作されて誘導されて成り立つものだとは知らなかった。
「陰謀論」まがいのことを信じてるひとに、私の考え方を、誰かに思考を誘導されてるとは思わないのか不思議だとかいわれてしまって、正直愕然としたですよ。なんですか、その昔の小説みたいな設定は。



村山早紀 Saki Murayama




