土曜日のこの時間の電車なのに、セーラー服女子高生3人組が目の前に来てラッキー!と思うもよく見るとそのうちの一人はソウルジェムを2つも胸ポケットからぶら下げていて何この子怖い。ちなみに黄色と紫色。
スカイツリーの名称の候補として「大江戸タワー」というのがあって商標の関係で却下されたらしいけど、もしスカイツリーが大江戸タワーという名称になっていたらうっかり大江戸線に乗って「いつまで経っても大江戸タワーに着かない!」みたいな人が続出しそうだから、そうならなくてよかったなと思う。
乗り換え案内では一見もう間に合わないかと見える!しかし!錦糸町での乗り換えを4分でキメることにより、一本早い総武線に乗ることができるのです!
レコードをかけて踊っている時に、歌詞の部分よりも間奏でビートが出た部分の方がのれるという発見があって、そこで2つテーブルを用意して片方で間奏をかける間にもう片方の頭出しをして途切れなく流した。というのがDJの始まりで、それに合わせてマイクで適当に喋っていた人がラップの始まり。
ファッションとして使われている母国語に対して感じるかっこ悪さというのもある。英語のTシャツはかっこよく感じるけど、外国人がたまにドヤ顔で着ている日本語のTシャツはとてもかっこ悪く感じる、というのと同じパターン。
日本語は、普通にしてたら「です」「ます」とかで終わって韻を踏むまでもなく韻になってしまうから、ラップとして成立させるにはわざわざ体言止めとか倒置法とか使わないといけなくなって、それが逆に不自然でかっこ悪さに繋がる。語意も韻のために不自然になりがちでそれもかっこ悪さに繋がる。
「日本語ラップを聴きながら鍋を食べる会」という話を聞いて「なんですかそれ罰ゲームですか」とか言っちゃったけど、どんな分野にもそこには真剣に取り組んでいる人がいるのだなということが分かった。他所から眺めているだけでは全く分からないけど、詳しい人によく話を聞くと必ず面白さがあるのだ。
今日は日本語ラップの面白さについて学んだ。私はこれまで日本語ラップのことはかっこ悪いと思っていたのだけれど、そのかっこ悪さの原因と、実はストイックに歌詞を追及したかっこいい日本語ラップが存在するということが分かった。
虐げられるQBマシュマロ画像を見て不覚にもニヤリとしてしまった。 http://t.co/lGGz5BpX
二度寝してたら夢にテレビの音声が入り込んで来た。会社で仕事をしていたら誰かが「ややこしや」を歌い出して、気付けば大合唱に。楽しそうに体を揺らして歌うお父さんお母さんクラスタ。ぽかんとする若手。ほらそこの幼児なんか椅子の上で跳ねて喜んでる(なぜ会社に幼児が)、というなかなかいい夢。
























