アニメの世界ブランドとして各国ディズニーランドに夢が生まれる場所などと銘打ってアニメーションの制作工程アトラクションがあっても良いと思うのだ。(ある意味夢を壊しかねないが...)
@pigeotto 高畑監督ブームでしたら(読んだことあるかも知れませんが)ご一緒に「一枚の絵から(日本編)」「十二世紀のアニメーション -国宝絵巻物に見る映画的・アニメ的なるもの-」も超お勧めですよ!日本美術とアニメーションの共通性を語られていて鑑賞が楽しくなります。
@yokoline 自分は海沿い地方の夏は馴染みが無いので実際に現地取材をした上であえて抑え目の色調にしたのかわからないんですが、ももへの手紙は夏という舞台としてはどうしても違和感を感じてしまいました。対照的なこの二作品が同時期に公開されたことは興味深いですね。
手描きの線描キャラでリアリズムを描こうとするならば簡略化されたデザインの上で「動き」としてのリアルを求めるのが宜しいかと
簡素化された造形であれば脳内でいくらでも補完が効くのだが、見た目で情報を全て描写しようとするとなると脳内補完スイッチがオフになって視覚から情報を全て求め得ようとするので結果的にどうしても物足りなさを感じてしまうのである。
色遣いに着目して観てみる。どちらも舞台は夏。 「ももへの手紙」予告編 http://t.co/1x0aiiT9「虹色ほたる」予告編 http://t.co/IC8Pd1In キャラデザ抜きで動きだけ取ればどちらも業界最高水準。
生誕110周年記念 ウォルト・ディズニー展. 8階 イベントスクエア: 2012年4月18日(水)-5月7日(月)http://t.co/dwlcWmJx
新作に入ってからめっきり作業が進め易くなった、というのも新人原画さん方の腕が上がったからだろう。画面密度の高い劇場版や海外作品を経て諸々洗練された印象。お陰様で動画作業も非常にスム~ズ。見習お見習お
三菱一号館美術館「KATAGAMI Style」展へ。花鳥の意匠は海外も負けちゃいないけど、風月の意匠については日本が抜きん出ているなぁ(というかそもそも海外には自然現象主体のデザインが極めて少ない)という印象。職人の朴訥とした技術と作品の華々しさが入り混じった面白い展示でした。













