布団の上を長さ20センチ、太さ5センチくらいの赤みを帯びたミミズのような大きな芋虫が這っており、気持ちが悪いのでどけられずにいると、とうとう壁を登り、尻から勢いよく水を噴射すると、みるみる身体が萎み、折り紙で出来た蝉のような形をした10センチほどの蛹になっていく、という夢を見た。
先ほど初めて「いつメン」という言葉を知り、「冷蔵庫の奥から発見されたいつかのメンマ」の略かと思ってみたものの、案の定違いました。
一時間目体育なのに、目の前で学校行きのバスが出てしまい、遅刻が確定してしまったところに、同じクラスの数名がやってきて、今日から水泳なのに水着もタオルも忘れてきたという絶望的な事実が明らかになる、という夢を見た。
フィルムで撮られた古い写真をPCに取り込もうと考えていたが、不意にその写真から何かが失われてしまうのではという気がして、昔の人がカメラに魂を抜かれると恐れた気持ちと、あまり変わらないように思った。
ここ一月半ほどのうちで、今後の人生に最も影響を与えるであろう発見は「寒い日は、浴室にバスタオルを持ち込んで体を拭けば寒くない」でした。



ぴんぐ















