好きだとか嫉妬だとか怒りだとか「自分の中で強い感情」を「相手よりずっと強い」と思ってしまうところがある。私の想いの方があなたよりずっと、誰よりもずっと。でも本当は誰にもわからない。叶うか叶わないか、得られるか得られないかは、想いの強さだけで決まらないことを知ってしまっているから。
あれ?家の外にでて、傘もささず雨に打たれる中二ごっこをしていたら、ガチャリという音とともに締め出されました?あれ??
もう…届かないんだね…
いままでありがとう、僕がここにいられるのは全てあなたのお陰です。
たくさん叱られて、それに反抗して蹴っ飛ばしたりして、全然いい孫ではなかったけれど、あなたからもらったたくさんの愛情を覚えています。
せめて、逝く前に独り立ちした晴れ姿を見せたかったな…
誰からも望まれずにこの世に出てくる子どもはひとりもいないよ。そう、あなたも、わたしも。だから望んでくれる人のために生きよう。



おのP



