しゃべり方がおたくと言われた。ひどい。漫画とか、アニメとか、ゲームとか好きでしょと言われた。好きですね。ひどい。
人生は再起動を何回かかけられるけど、かけるたびにしんどくなるし、賃金は下がるし、順当に来た若い人に歯噛みしないといけなくなるぜ
デジタルリマスタリングって、アニメーターの人が泣きながら一枚一枚セル画の傷をフォトショとかで修正していくのだらうか
僧形の癌患者は最期を、若い金髪女性に看取られる。倒れた夫をやっと見つけた妻の前で、スーパーマーケットの袋を持った女性が泣いている。「生卵を買ってきて、ってこの人が言ったの。生卵ならまだ喉を通るから、って…」
あと僧形の喉頭癌患者は、なんでかアメリカかどこか外国に渡って、安宿の相部屋の黒人が自分のより小さいベッドに縮こまって寝てるのを気の毒に思って、ベッドを交換してあげようか?って身振り手振りするんだけど、「俺はゲイじゃない!」ってボコボコに殴られたり。英語って難しいね
ラブホに一抹の悲哀を感じるのは昔見たドラマのせい。喉頭癌になった中年男が死に場所を求めて僧形で出奔して、妻がようやく見つけ出すんだけど夜になって宿が無くて仕方なくそこらのラブホに泊まって回転ベッドで所在なげに夜を過ごす、というシーン。たしかNHKで2回くらい見た。
「私はもう死んだので、後の人生はおまけです」と思うと、わりと何でも出来る。そうして己の境遇を嘆くだけの惰弱な自分を投げ捨てて、飄々と生き延びる大人に変身する。
@kanabow_tw 「はれときどきぶた」という児童書に「えんぴつのからあげをモリモリ食う」シーンがたしか出て来ましたが、おいしくなさそうでした
小さい頃は、士気って…兵隊が気分に左右されてどうする、て思っていたけど、実際に混戦・乱戦・出口の見えない戦いに参加すると、士気ってひらめきや統率や勝利をもたらすのに大事だと分かる。どんなに忍耐強くても、盲従するよう調教されていても、所詮人間は気分に左右される動物なのである。



スイドー










