外来で、「じゃあ、○○の薬を出しておきますから」と説明した直後に、「その薬は、副作用はありますか?」と聞かれる。ここからの説明を色々と工夫しているつもりなんだけれど、どう考えても、マイナスの効果になっているような気がしてならない。やれやれ感が、半端じゃない。
注意喚起というのは、不安喚起でもあるからなぁ。それの最もたるものの一つが「うつ病」であるわけで。インフォームドコンセントの際に、誘発された不安の処理も、注意を払うことが大切なんだろうな。でも、これが、なかなかに上手くいかない。
とある疾患の専門医を名乗る医師が、不安を煽るようなツイートをしている。正直、感心しないなぁ。自分も、同じ轍を踏まないようにしないと。
患者さん自身に書いてもらう問診票の情報量って、半端じゃないよね。あまり記入されてないこと自体も、情報の一つ。字の丁寧さ、漢字の使われ方、文章のまとめ方などなど。面白いよね。
外勤先の医局にやってきたMRさんの話が、鬱陶しかったので、とりあえず「いいね!」と言ってみたら、向こうが調子に乗ってきて、更に鬱陶しい状況になってしまった件について…… https://t.co/LHX0qTAh
「月をなめるな」っていうのは、この話。 : 山本弘のSF秘密基地BLOG:「月をなめるな」 http://t.co/WuzszFr5
一昔前のこと、いわゆる”ボーダーライン”の患者さんに対して「親切にする」、「お世話をする」というスタンスに近い対応をする医療者が少なくなく、治療をややこしくしてたこともあったなぁ。
少し前に、つぶやいたこともある「厚顔無恥」な人の件。昨日の夕方、「申し訳ないが、早急に返事がほしい。かくにんしたいことがあるので」とメール。そこで、早急に返信。だが、今朝になっても、私からのメールに対する回答が届いていませんが…… まぁ、そういう人だとは、わかってたけどね。
プロレスや虚構新聞って、「虚実皮膜」の面白さだと思っている。だから、リアルなのか、嘘なのか、はっきりさせるという考え方って、粋じゃないよね。間違っているんじゃなくて、無粋。
不眠とか、(軽い)抑うつで受診した患者さん達。しっかりと薬を飲んで、飲酒習慣をやめれた人は、良くなっていく率が高いと思っている。言えば、当たり前の話だけどw https://t.co/AuORScKJ
患者さんの飲酒に関しては、わりと厳しく注意している。でも、わりと高確率で、「前の○○先生は、少しくらいならいいと言ってくれた」とか、「そんなことを言う先生は、あなたが初めてです」なんて言われるんだよなぁ。あぁ、あと「先生は、お酒は飲まないんですか?」という質問返しとか。
発達障害圏内の患者さん。その家族から、「ずっと、病院に通っているのに治らないじゃないか」と言われるとねぇ…… まぁ、そう言いたくなる気持ちは、理解できますけど……、はい。
白衣に入れているモノで、一番最初に除外したいものと言えば、院内PHS。最後まで、残しておきたいのが、Pocket Wifi+iPod touchです。何か問題でも? :-p
「軽い連合弛緩と、軽い脱抑制状態」の患者さんを想定して、頭の中でシミュレートしながら、喋ってみたら、ローラの喋り方になった件について……
「これでいいのだ!」という言葉は、ものすごく奥深い言葉なんだよね。赤塚不二夫の葬儀での、タモリの弔辞にも出てきます。 [参照]: 朝日新聞デジタル:【宮崎】 うつ病予防に「バカボン」作戦 - アピタル(医療・健康) http://t.co/D94PWr0b
それでも、最近気分が悪くなるような発言を繰り返す人がいるので…… 流石に、フォローを外さないと、こちらの精神衛生上悪すぎるかなと。



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