対面のコミュニケーションがそうでないコミュニケーションより優れている点はたくさんあると思うけど、それらは全て「その気になれば相手は自分を殴れるし、自分も相手を殴れるし、あわよくば殺せる」という事実に由来している。
どいつもこいつも飄々としたキャラを書きたがるものだからネット小説界隈では飄々マイペース達観キャラのバーゲンセールが常時開催中で価格が底打ちしている。
ファンタジーでも考証はしっかりやれ、みたいなのが標準になってたら、たぶんSF並に衰退してただろうなぁ。
メイドカフェには行ったことないが、たぶん行っても従業員に対して同情と嫌悪が入り混じった微妙な感情を覚えて気持ち悪くなり、いたたまれなくなってすぐに出ていくだろう、というのは容易に予想できる。そしてミソジニーも悪化する。
<censored>はいくら手を尽くして自虐自嘲しても少女差別とかは言われないからそこはよかったかもしれない。
ホモォが問題ならそもそも「腐女子」という自虐的呼称自体がゲイへの差別を含んでいるみたいな話にならんか。
宇宙で人間が集団生活を営むようになったら、砂漠どころではない厳しい環境のせいで、過激な原理主義者も引くレベルの超厳格な一神教が生まれたりしないかな。
この宇宙は間違っていると思うが、では二次元で物語のような人生を送れれば満足かというとそれも違う気がする。かといって現世で得られる通俗的な幸福も嫌だ。結論として、幸せな物語を永久に鑑賞しつづける存在になることが救済ということに。幸せな登場人物ではなく、幸せな鑑賞者になることが。
親しくもない、嫌いな、軽蔑している相手や論敵に向かって謝罪や訂正ができるか、ということに僕は人の信頼度を計る上でかなり決定的な地位を与えてるっぽい。
物質が精神を惑わせているのではなく、精神が物質の清浄な死の世界に割って入って勝手に居座ってんだよ。
「子供を作る自由」なんてものは存在しない、と考えてるので少子化どころか一人も子供が生まれないのが理想だが、そうなると労働力が確保できず、すでに生まれている人達が相当な不幸を味わうので、さっさと科学の力で人間相当のロボットと不老を実現して子作り禁止して欲しいですね。
働くことというよりは人間と触れ合うことが苦痛なので一人でできる仕事がもっと増えないだろうか。いや完全一人は無理なのはわかってるが。できるだけ一人の時間が長いの。
正直な感覚を申告すると実働7、8時間なら週3日、週5日なら一日4時間くらいまでしか耐えられる気がしない。
女には「<censored>したい気分」とは別に「赤ちゃんが欲しい気分」が存在するとどっかで読んだんだけど本当なんだろか。そんな恐ろしい欲望がジェンダー的なアレとかではなく非自発的な本能的欲求として存在するのか。
ワナビやってんのも結局一発当ててニートに返り咲きたいからだしなー。若隠居はロマン。男の夢。人類の理想。



(・c_・`)ソッカー























