応えてくれなくてもそれ自体が答えのときだってあるのに何で片方の恋人たちは戸惑ってしまうのだろう?
恐山さんがツイッター登録してもう五万年くらい経ったはずなのにまだスラマッパギとか言ってる・・・。
フェイスブックとかで君がインド旅行してなんか大枠にかぶれたり本当はミスターチルドレンが好きなくせに名もしらねーR&Bが好きなことを顕示しているのを見たくねぇーわけですよ?
恋人とのツーショット写真が表示されたアイフォンを順繰りに手渡されて、朝のトーストみたいに口へ放り込みたくなった糞みたいないつかの飲み会。
地球は丸いけど天動説だと思ってる人がいまだにたくさんいるんだ。人との距離、人の気持ち、そんなところで。 でもそれでまったく支障がないんだ。 それが腹立つところなのさ。
コピペブログにありがちな「誰にでもあるかけがえのない過去の夏色テンプレ情景大安売り!」みたいな画像・コピペスレ大嫌いなんだけど誰か分かってくれるかな。
フォロワーは、「まあ数か月に一夜くらいなにか言いたい日もあるんだな」くらいのスタンスで傍観してくれればいいかな。
会社に入って正規の人材になって個人の安全保障を受けたいんだ。 週末は疲れた体にビールをびゃーっと注ぎたい。 でも今の世の中じゃそれを手に入れるためにもっと根幹的なところでいっぱいいっぱい仮想敵に打ち勝つための弁論を身に付けなくちゃ。 もしかして今の自分ってかなり哀れかもな!
「就活中はどこか頭狂っていたしそんくらいじゃなきゃ乗り切れない」それを自分のせいじゃなくて国のせいだって、世の中の仕組みのせいだって、責任転嫁じゃなくていかにロジックに自分の中でふんぎり付けられるかも就活前の学生に課されている学問的な問題だと思う。
いっぱい時間があるのにそれができなきゃただの頭の弱い若者になってテンプレの愚痴こぼす人達になっていくだけじゃない。
だから就活の前にそういう大きな枠組みをどれだけ自分の中で整理できるかが決め手だと思うの 若造に言わせてみれば。



トム・いたた・コートニー




















