立て続けに『乙嫁語り』『中国嫁日記』『晩春』(映画)と見ると、現代日本の結婚観や恋愛結婚トレンドも、1つの進化の形でしかないのだなあ…とか思うのであった。特にそこから話は広がらないんですけど…。あっ、ファンタジー設定考とかにつなげればいいかしら。
『制服の処女』(おまけ2) 英語wikiによると、監督Leontine Saganはオーストリアの女優で、やはりご自身レズビアンだったようです。原作者はChrista Winsloe。実はエンディグは何バージョンかあるらしい。ううむ…! http://t.co/hflsWxhN
『制服の処女』(おまけ) ちなみにネットで淀川長治さんの解説が読めます。「ご覧になった人は今もうお爺さんだね。もうお亡くなりになっているかもわかんないね。」 この解説によると、原作者=監督なのかな。ますます驚き。 http://t.co/WYt6U6sn
『制服の処女』(4) ちなみに監督レオンティーネ・ザガンは女性で、映画完成の翌年に、ナチスに追われて(!)亡命したらしい。そして『制服の処女』、公開当時日本で大ヒットして、東和(東宝東和)の経済的基盤を作ってしまったとか。凄い!!(DVD裏の解説より)
『制服の処女』(3) そんなベルンブルク先生と、主人公のマヌエラの百合ラブストーリー(?)という感じ。順番におでこキスしてた先生が、マヌエラにだけ唇キスしたりするのだ…エロい! だが先生と生徒たちの愛の前に、女ビスマルクみたいな院長先生が立ちはだかる!!
『制服の処女』(2) 舞台は寄宿舎学校。ヒロインのベルンブルク先生がすごい美人。生徒たちは先生が大好きで「毎日キスして欲しいわ」「年増の先生なんて…(<ツンデレ的に)」とか噂してる。ベルンブルク先生は厳しいんだけど優しくて、毎晩生徒たちにおやすみのキス(おでこ)をしたりしてる!
1931年のドイツ映画『制服の処女』を観た。キリハラさん(.@kiriharanatsuki )が「百合映画ですよ!」ってオススメ下さったのです。そんな…80年前の映画ですよ…? と思ったのですが、百合映画だコレーっ!!? ドイツ未来に生きてるなあ。
さ…さっきは「いやーペン入れ大変だわー」とかカッコつけてすみませんでした…本当すみませんでした…。(『乙嫁語り』4巻を手にしながら)
著作隣接権的な何かが進むのかなー?(リンク先) あんまり囲い込みを進めると、最終的には作家さん漫画家さんが自分で出版社を作って、アマゾンとかと組む未来になりそうだと思うんですが…… http://t.co/s4d2V8Zl
村上春樹とクトゥルー。要諦だけ申し上げると、内田先生の言う「父の不在」って、まさにクトゥルー的なんじゃないかな~ということ。『村上春樹にご用心』とクトゥルー神話 両方読んだ方なら、多分分かって下さる…! 大学時代みたいにレポート書いてみたいなあ。発表場所ないけど。
[リンク先18禁]5月の新刊『絶頂トランスポイズン』がケータイ向けコミックになりました! 同人誌は置き場所が…という方は、こちらもどうぞ~。リンク先年齢認証アリです! http://t.co/nYQL8jMn
『アドベンチャー・タイム』の日本語公式に「優しい色とタッチで描かれた不思議な世界・ウー大陸」ってあって、D&Dサイトでは「"Ooo" which is post-apocalyptic Earth」って表記されてるのがじわじわ来る…。で、でもコレは子どもたちにはヒミツだ。
アドベンチャー・タイム(5) このインタビューを見るだけでも、超刺激的ですね。舞台はなんと核戦争後の地球。敵はアイスキングやリッチキング。次のシーズンでは「ラブクラフト的な」話をやりたいな…とか。アナログゲーマーは、ちょっと注目のアニメではないかと思いました!
アドベンチャー・タイム(4) で、調べたら出ました。D&D公式サイトで、作者のPendleton Wardさんがインタビューに答えてます。「D&Dをプレイしてる気分で(feels like I'm playing D&D)」書いてると! http://t.co/ATmsntdY
アドベンチャー・タイム(3) 僕は第三話見てないですが、キャラが宝石の中に吸い込まれるオチがあるのかな…? これもまた、D&Dプレイヤーならクスリとしてしまう定番ネタですよね。魔法とか罠とかデミリッチとか…
アドベンチャー・タイム(2)。こちらがスカポン太さんのブログ『ReadMe! Girls!』による第三話紹介。見てください、このタイトル絵! 「アイスキングの花嫁」。そして登場する「肉の壁(Wall of Flesh)」! D&Dだコレ! http://t.co/ukiq3L7z
アニメ『アドベンチャー・タイム』について、ちょっとツイート(1)。いつも拝見してるスカポン太さん(@sukaponta )のブログで知った、このアニメ。ロゴに、何か見覚えありませんか? そう…D&D4thっぽい!http://t.co/OeRXvPgx
管見ながら今の世の中には「いよっ!! 待ってました!!」感が足りないんじゃないか…ということを、僕はニンジャスレイヤーを通じて感じたのでした。忍殺には「待ってました!」感が横溢してる。この感覚はいずれ自分の創作に役立てたいので、そっと道具袋にしまっておこうと思うのです。
Twitter連載ゆえに、多くの読者が同時に燃えたりずっこけたりする…ってのは、凄いよな~。やっぱりニンジャスレイヤーは新しい表現を切り拓きつつあるのだ。ううむ。
「いよっッッ!! 待ってました!! うおああああニンジャスレイヤーあああ!!!!」って叫ぶ準備してたのに!! ナンデ!


















