良く聞かれるが、僕の今一押しの作家は樋口毅宏。作家の集大成は処女作にあるというが『さらば雑司ヶ谷』(新潮文庫)を一刻も早く読みたまえ。(たった490円!)解説は町山智浩+水道橋博士。そして作家の最高傑作は最新作にある。『二十五の瞳」(文藝春秋)を是非読みたまえ!
私的には噴きだす汗が見物デス。RT @harusendagi40 ご指名に緊張気味の博士 とミヤジが観られる『ゲストとゲスト(テレビ朝日)』は、高田笑学校終了後!5月28日 25時56分から!メモれ〜!コピれ〜!テプれ〜!http://t.co/zrMn3RHE
漫才病棟に篭っているせいかオールアダルトジャパンのAV30のDVD『カンパニー松尾8時間』を全部見てしまった。しかも今後も繰り返して見るだろう。生まれ変わるならカンパニー松尾になりたい。
今回の文春。小林信彦御大のコラムへの反響、小さいなぁ。週刊誌ウォッチャー趣味の同士が少ないのを実感。「SPA!」の福田・坪内対談にもあったが、若き日に、小林派か筒井派かの選別ってあったなぁ。
今、カールズ映画『サニー』を推奨するオヤジの連帯感。乙女感が凄くて気持ち悪い(笑)。サイタマノラッパー3もヨロシクだ!
韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』に大推薦する男子仲間が、花くまゆうさく、樋口毅宏、BAOHさん。松崎ABさん。相沢くん…などとホントのボンクラばかり。こっちで『サニー』組みたいくらい。
そうだ。今日の朝日新聞の朝刊に稲川淳二さんの「障害者が生きる」インタビューがあった。僕は電子書籍の『藝人春秋』で、この話を一章にしていたので「その後」を気にかけていた。
樋口毅宏『二十五の瞳』(文藝春秋)よせばいいのに本を開いてしまった。瞬きすること無く、最後まで読み終えて瞳を閉じた。ふ〜。凄い伏線回収。
震災で始り震災に終わる。その間、小説世界で揺れっぱなし。荒唐無稽の小説世界の広がりに私小説まで加わった。
夢。バッファロー吾郎の木村くんの原稿「ボボ・ブラジルは何故、花束嬢までは喰わなかったのか?」を読みながら、俺が笑っている。しかし、全文を書いたのは、深層の俺だ。って、朝からインセプションみたいな話。
夢。プチ鹿島が誠心会館・青柳館長と越中詩郎の抗争について、その見解を語るのだが、俺は全然忘れている。そこで一時的に夢が覚める(という夢の中)、自分の記憶の健忘について苫米地先生に相談する。この夢が不思議なのは鹿島が語る内容は、実は俺が深層では覚えているということだ。
今日のMXテレビ。国土面積は世界のわずか0・3%に過ぎないにもかかわらず、世界の大地震(マグニチュード6以上)の2割が日本列島周辺で発生するのだ。今後の日本の公共投資は防災目的のインフラなるというお話。
逆に燃えるね。RT @sinnosuke777 今日昭島で観ました。サニーは最高だったけど私入れて客2人。かなしい。RT @s_hakase: 僕の周りの人は皆、大絶賛していた『サニー』なのだが、客席14人しか入っていなかったぞ!
『サニー』の感想。BAOH!様が書かれているとおり。でも80年代の学生生活にロクな想い出がない僕が、過去に帰っていたのは、85年の浅草フランス座時代の頃だ。
『サニー』は僕の廻りの男が皆はまっているが、本来、アラフォー女性が見たら、もう、たまらないだろう。田舎娘が都会の女子校に転向してくる女子向けコメディ漫画のような設定なのだが、韓国が舞台であることで、80年代の、よりカッコ悪さ、気恥ずかさが際立つ。
町山さんが「映画は人生の予行演習、予習なのだ」と、よく語るが『サニー』は「人生の復習」映画だな。80年代に青春を送った人は国籍、性別関係なく、あの頃に舞い戻るもの。
@TomoMachi 「新聞テレビはなぜ平気で『ウソ』をつくのか」ほか。がタイトルで上杉さんの新刊についての書評。いろいろと“喝破”していると評価。で、「ボクは怪しい新聞は読まないテレビもまず見ないことにしている」と結んでいるんです(笑)
しかし文春面白すぎるなぁ。老先生はネットは一切見ないのだろうか?どちらに加担するにしても現状認識が無さすぎるもんなぁ。



水道橋博士









































