そういえばどんな容姿かはっきりとはわからないなと思ってEXILEで画像検索をかけてみたら皆さん髪が黒かったので申し訳ない気持ちになりました。
今日なぜかものすごい勢いでSPAMが送られてきたので珍しく忙しそうに働いてる携帯電話を眺めながら人気者になった気分に浸ってみたのだけれど、それはそれでわりと辛かったのでそろそろ収まってほしい。
「いま自慢できることってなに?」と聞かれて浮かんだことが「『重版出来』を『じゅうはんしゅったい』と読めること」だったのだけど、twitterを始めていなかったらきっといまも知らないまま唐突に訪れたこのピンチを回避できなかったろうなと思ったら久々にtwitterすごいと思いました。
「『寡聞にして知らない』って全くへりくだっている感じがしないのが面白くて使う機会をずっとうかがっているんだけどなかなかタイミングが掴めないんだよね」と同僚に話したら、「そんなこと言ってるひと寡聞にして知らないよ」と言われたので今日は悲しい日でした。
このサイト(http://t.co/DYSfgDNc)のSlowという漫画が好きでいつも更新を楽しみにしているのだけれど、とても面白いので気が向いた方に是非読んでみていただいて今回の更新で受けた驚きをそれとなく共有したいし、あわよくば完結するまで次の更新の待ち遠しさも共有したい。
不意に目に入った上下ともに丈が少し足りない服を纏う自分の姿に、子どものころの記憶が重なり少し恥ずかしくなって思ったのだけれど、街中の予想できないところに置いてある鏡と地雷似てる。
ここでまなぶんだろうなだったり、このひととなかよくなるきがするなだったり、ここではたらくのかなといった今までに受けた数ある直感に必ずしも従ってきたわけではないのだけれど、振り返ってみてもパッと思い返しただけではどれがそうだったのかわからないので直感も当てにならないなと思いました。
「iPhoneどんな壁紙つかってるの?」と聞かれたので「デフォルトだよ」と答えたら「なんかかわいそう」と言われて、その言葉が私とiPhoneのどちらにかかるのだろうと思ったのだけれど、なんとなく聞くことができませんでした。
部屋の整理をしていたところ、なんと呼べばいいのかわからない服がわりとあることに気付いて、音楽のジャンルと服の名前は本当によく分からないなーなどと考えていたら、子供のころパーカとフードの違いがわからなくて何度も説明を受けたあと大人って細かいんだなと思ったことを思い出した。
「パーマを実際にかけた回数」を「パーマをかけようと思った回数」で割ると限りなくゼロに近づく人たちを集って見知らぬ美容室へ送り込み、何人がパーマをかけることができるか賭けたい。そのあと見事にミッションを達成したひとたちを祝う宴を開きたい。
あとで思い返すと赤面しそうなくらい思考の過程を垂れ流してみせても意に介さず同じ轍を踏むひとを見て全ては感情が悪いのだと思うことにしました。
指差し確認するくらいの気持ちで行き先を確認した電車に乗り、座りながら少しぼーっとしていたら、電車が自分の思う方向と逆に進みはじめたときのスリルすごい!と思ったのだけれど、必要としていないのに日常をジェットコースターに変える方向音痴つらい。
仲良く談笑していたふたりが突如「どちらの地元が田舎か」で言い争いを始め、挙句の果てに絶交するという冗談のような場面を目の当たりにして以来、どのような文脈でも田舎という言葉を使うことができない魔法にかかったことを思い出しました。
「たとえ実際には帰らないんだとしても、帰るところがあるというのは羨ましい」と言っていた実家住まいの知人がサイゼリヤについて熱く語っているところに居合わせてしまったのだけれど、話を聞くうちに首都圏出身者におけるサイゼリヤと地方出身者における実家って似ている気がしてきました。
「あのはなしは習慣が違うと閾値が違うって話だよねー」と抵抗を試みたところ、総スカンを受けたことがあるひともお待ちしております。
「勉強してないと言いながらテストでいい点とるひといたよね」という話を聞くと「いたいたー感じ悪いよねー」と言いながら人知れずダメージを受けるひとと友だちになりたい。そしてお互い「友だちなのはきっと上辺だけだよねー本当は何考えてるかわかんないよねー」と思いながら飲みに行ったりしたい。



oda


























