パーカー女児は、パーカーのヒモを引っ張ったらなすすべなく捕らえることが出来そう……と思ったけど、パーカーを脱ぎ捨てて逃げるのオチか。<censored>は女児の体温の残るパーカーだけ抱きしめて、とりあえず、「落とし物」として交番に届けるも、そこから足がついて後日逮捕。
津波で秘蔵の写真雑誌類が沖に流され、それが衣装ケースなどの浮力のあるプラスティックケースに入ったまま浮かんで北米に漂着し、海岸でそれを見つけた人が開けてみると……「Holy dog s___! F___ing child <censored>!!」
猫がキーボードをふみふみして、「B」のキーを踏んで、enterも踏んだりしたものならば、猫ブロックが発動してしまうのであった。ツイタマの問題ですな。猫がキーボードを歩くことを想定していないだなんて!
多神教の邪神を讃える禍々しい歌曲のCDが届いたけど、うちに光学ドライブのついたPCは書庫にしかねえ。書庫は、猫様が「存在さえ知らない」ところなので、猫様がうにゃんうにゃんいってる間は出入りできぬ。車でかけるか……でも上官を乗せたときにエンジンと同時にうーにゃーかかりそうで怖い。
「裁判長、被告人はインターネットで小児性愛的な記述をし、猟奇的暴力的な映画やアニメのDVDを所有し、大学に10年間も在学していたことによって裁かれているのですか。それとも、先日畑で発見された遺体に係る殺人の罪で裁かれているのですか!」「全部だ」
街中にコンビニが2軒しかなくその2軒が最も品揃えが充実した商店である程度のこの田舎で猟奇殺人事件があったら、それが継父による虐待によるものであことが明らかであっても、<censored>グロナンセンス趣味の僕が真っ先に疑われて、明確な証拠もなく捕えられ、裁判では「素行」によって有罪とされそう。
「では、とりあえず自己紹介いきましょう。まず、M2から」「えー、修士2年目の佐間凛です。研究テーマは、『こどもの権利条約と国内法』です」 「あの……マイミクのサマりんさんですよね……?」「ぐへ」(半ば以上実話)
人の顔を覚えていられるのは、特殊技能のような。「はじめまして」と名刺を渡そうとしたら「この間お会いしました」と言われることはザラ。でも自サークルのところで1冊買って、「シンカンクダサイ」「1ブ500エン」ぐらいのやりとりしかしてない人について「この人前回も来たな」というのはある。
ラストシーンのナレーション「彼らは親友にもなれた。恋人にもなれた。破局を迎えたかもしれない。波打ちながらも永く続いたかもしれない。しかし彼らは、発展への予感だけを残しつつも、ただのマスターとサーヴァントにしか、なれなかった」
「アーサー王は人の気持ちがわからない」 「リュウノスケは人の気持ちがわかる。わかった上でその悲痛な蠢きを楽しむ……おお、やっと同志と巡り合えました」
もし僕が失踪するときは、携帯電話は電源も切らずそのまま自宅に置き去りにし、書置きもなく、家の鍵もかけずにそのままフラリといなくなるとしても、twitterに定期・不定期に自動postするような仕掛けだけはしていきたい。
男女混成なのがポイント。尊厳は一気に剥ぎ取るのではなく、少しずつ削り取っていく。そのためには少し意識したりしないふりをしたり、少し警戒や羞恥を抱いたりしている、男女混成班が使いでがあるね。まだ守るべき最低限の尊厳を保っていると思っているからこそ、危惧と焦燥の鮮度は保たれる。



サマりん@キャスター陣営支持















