ていおう【帝王】皇帝・王の総称。〔限られた一時期、ある世界に君臨する者の意にも用いられる。例、「夜の帝王」〕(新明解国語辞典:第4版)
トランペット〔trumpet〕らっぱに似た、金属楽器の一つ。音は強く鋭い。(新明解国語辞典:第7版) ★5月26日は「マイルス・デイビスの誕生日」
たいおん【体温】 その人・動物の健康状態に応じて変化する体の温度。日本人は普通セ氏三六度五分内外。〔俗に、からだのぬくもりの意にも用いられる。例、「女の体温が伝わってくる」〕(新明解国語辞典:第4版)
おおかた【大方】 ①大部分。「入れ代り立ち代り現れて、彼女の財産の大方を毟り取っていたようです」(新明解国語辞典:第4版)
ふりこぼれる【降り零れる】①キンモクセイやクチナシなどの甘美な花のかおりが・そばを通る(少し離れた)人の所まで漂ってきて、季節を感じさせる。②穏やかな春・秋の陽光が降り注いで、人を和ませる。(新明解国語辞典:第6版)
ライバル〔rival=同じ川を使用する者〕競争相手。〔狭義では、恋がたきを指す〕「ライバルをたたく」(新明解国語辞典:第7版) ★5月25日は「広辞苑記念日」
ごうきゅう【号泣】 (普段は泣かない大の男が)天にも届けとばかりに悲しみ泣くこと。(新明解国語辞典:第4版)
おおよそ【大凡】 完全というわけではないが、大部分のもの・(主要な点)に十分かかわりを持っている様子。「人はおおよそ短絡的思考で、年ごろの娘をみれば『結婚はまだ?』と問う。」(新明解国語辞典:第4版)
どっかり(副) ①重いものを間をとりながら下におろすことをあらわす。②そこに落ち着いており、すぐには動かないことをあらわす。「どっかりと顔の真ん中にすわっている鼻」(新明解国語辞典:第4版)
たいかんのうんげい【大旱の雲霓】大ひでりの時に、雨の前兆である雲・にじを待ちこがれるように、物事・時機の到来を切望することのたとえ。(新明解国語辞典:第6版)
コールガール〔call girl〕電話一本で呼び出しを受け、そのたびに違った男性の相手をする高級私娼(シショウ)。(新明解国語辞典:第4版)
あだ【婀娜】〔「婀」も「娜」も美しい意〕〔女性が〕性的魅力をからだ全体から発散する様子。「婀娜っぽい」(新明解国語辞典:第4版)
じょうざんのだせい【常山の蛇勢】〔中国の常山に住むヘビはからだのどの部分を打っても他の部分が助けて反撃を加えたことから〕各部隊が互いに連絡を保ち、随時敵の来襲・攻撃に対処する体制を取り得る戦法。〔広義では文章が引き締まっていて、どこにも隙のない意にも用いられる。〕(第4版)
しいく【飼育】生き物、特に家畜・ペットを飼うこと。「スズムシを飼育すること三十年・亭主飼育法」(新明解国語辞典:第4版)
てじめ【手締め】 物事の決着や成功を祝って関係者一同が掛け声に合わせてする拍手。シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャンと聞こえるように調子を取る。(新明解国語辞典:第4版)
たいがい【大概】①同類の大部分がそうであることを表わす。「大概〔=ほとんど〕の生徒はその辞書を持っている」(新明解国語辞典:第4版)
まず【先ず】②取り上げるべき問題の中では、その事が優先的である、という判断を表わす。「ワトスン、つねに先ず〔=最初に〕人の手を見ることだよ。それから、上着のそで口とか、ズボンのひざ、そして靴だ」(新明解国語辞典:第4版) ★5月22日は「コナン・ドイルの誕生日」
つるつる(副)①表面がきわめて滑らかですべりのよい状態にある様子。「つるつるの〔=毛が一本も無い〕頭」(新明解国語辞典:第6版)
あいみたがい【相身互い】同じ困った境遇にある人同士が互いに同情し、助け合うこと。「武士は相身互い」(新明解国語辞典:第6版)
オコゼ 背びれに毒のとげが有る近海魚。ぶかっこうな頭をしているが、うまい。(新明解国語辞典:第4版) #fishing































































