もしもあなたが怒りのあまり拳を上げてしまいそうになったら思い出してほしい。その拳を顔の横へおもむろに持っていき、そして親指の第一関節を頬に当て、そのまま小指、薬指、中指をゆっくりと開いて、最後に頬を膨らませればローラの完成だよ~ ヤッホ~
ボクのことを唯一、「オーライ、オーライ」と全肯定していてくれたお姉さんのいるガソリンスタンドも、とうとうセルフ式ガソリンスタンドになってしまい、ますます孤独感を味わってる
自宅トイレのスリッパが夏仕様になったらつま先までしか入らなくなってた。デブになると足のサイズも大きくなると痛感した4時
「ねえ、『好き嫌い』って10回言って」
「 好き嫌い好き嫌い・・・好き嫌い、はい、言ったよ」
「じゃぁ、ここは?」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
(チュッ)
冷たい雨が降っている昼下がり
窓を開けて外の空気を吸う
湿気を帯びた冷たい空気は重たく感じる
歩く人々の足音や話し声
車の通りゆく音
鳥の鳴き声
静かな空間では乾いた空気の時よりよく響くようだ
よく響くと感じるからこそ
この静寂が
心を焦らせ切ない気持ちにさせる
近所で庭の木々を剪定しているみたいなんだけどハサミの音がしばらくしていた後で草刈機の音が聞こえてきてそれが2台稼働しているようで微妙に音が違うからまるで会話しているみたいだと脳では想像していたのと同時に絡み合うオスメスの草刈機の喘ぎ声のイメージが浮かんできたからボクは多分病んでる
恋人と裸足で足の指絡ませて遊んでみたい。
それから生足で脚を絡ませて遊んでみたい。
それから・・・
「はないちもんめ」をやっているときに「あのこがほしい」と言われなかった頃からボクは必要とされていなかった
後ろ姿を見ただけでも
息が止まって
視線をそらしながらも
後を追ってしまうような
あの感覚よ
もう一度。
ガス圧昇降式の椅子が壊れてしまい、高さを上げても座ると座面が徐々に下がっていくようになって、座る度に「テレッテテッテー」と世界ふしぎ発見!のボッシュートのメロディーが脳内再生されて、ひとし君人形の気持ちを噛みしめてる
たかしくんは1個90円のリンゴと1個70円のミカンを左右のポケットにそれぞれ入れてお店を出ようとしたところを店員さんに呼び止められました。
ボクくらいのデブになるとあぐらをちょっとかいただけでも足がしびれるんだけど、そのついでに目をつぶってしびれた足をさすっていると、知らない人の足をさすっているような妄想ができる。ただし、あまり大きくさすっているとすね毛の感触で現実に引き戻されるので足首より下を小さくさするのがコツ!
恋愛ツイートや名言ツイートが多くのお気に入り登録やリツイートされている現状を考えると、いまだに振り込め詐欺の被害が減らない日本人の性質が読み取れる。偶像崇拝するような熱心な信者が多くないことや、昨今の不安定な社会で心のよりどころを求めている日本社会のことをよく表していると思う。



やちそぱ

















































































































































































