「誰かに必要とされたい、自分のことを忘れてほしくない」って話しているのを横で聞きながら、私が死んだらなるべく思い出さないでほしいと思った
友達といるとき猫みかけて「オスだね」ってゆったら「すごい!なんで分かったの!?」ってきらきらした目で見られたので「<censored>」って答えたら微妙な顔されたの未だに腑に落ちない。
昔「ロイのかーどあげる」と書いた紙と鋼のロイのカードが机の上に置かれてたことがあった。字から見て弟で、私に何かをくれるなんて初めてだったので嬉しかった。これハートフルな話のはずなんだけど、当時15歳の私はロイが好き過ぎて大分喜んでしまったため人に話し辛かった。弟は5歳だった。







