11月11日からの16日間は一年間で唯とあずにゃんが同い年になる「奇跡の16日間」です。あずにゃんは唯と同い年になれて嬉しそうにします。唯もあずにゃんと同い年になれて嬉しそうにします。周囲にお互い呼び捨てで呼べばと言われて二人とも顔真っ赤になったりします。祭は始まったばかりです。
今日職場で、ついったーやってることを明言してる同僚が突然、本当に突然、「ふぁぼられどのくらいですか?」と聞いてきて慌てた僕は、「え?え、ふぁぼったーって何ですか」と答えてしまった時のやってしまった感。人生で一番長く心臓が停止した瞬間だった。
今日の収穫といえば、女の子同士で手を繋いで歩いてた事例が7時間のうち6件も見受けられたこと@上野。そのうち俗に言う恋人繋ぎが2件。あ、あと追加で腕組みも2件あった。三次元もパラダイス百合ん河ですね。
ネトゲで女キャラ使ってたとき「男でもいいです。僕はあなたの精神が好きなんです」と言われたことならある。その二日後に、彼は何も言わず消えた。今思えば、もしかしたら彼は女の子だったのかもしれない。
百合dis系男子がわざわざ人のテリトリーに及んできてまでdisってきたので、反論せずより一層高みの百合ネタを提供してやった。disにはdisで返さず、理想を貫くのが僕の最大の攻撃だ。
ま、そういうこともあり、唯の行動にあずにゃんが「ばか!」と電話口で叫んだり、唯があずにゃんの突然の腹痛を見舞う為に合コンを抜け出したり、あずにゃんの部屋に着いた唯があずにゃんのお腹ベッドの上でさすったりして、唯なら今あずにゃんの隣で説教されてるけど唯は心なしか笑顔だったりするよ。
唯は、大学生になって合コンに連れて行かれてしまって酔わされちゃって軽い男に言い寄られる感じで「唯ちゃんって実は処女でしょ?」とか囁かれて「えっ…………あ……うん……」とか言わされってクソが!!!!うわあああ!!クソ!クソ!
唯がライブで「この曲は、弾かずに歌います!」と宣言して、あずにゃんにギー太を渡して他の誰にも聞こえないような声で「ギー太を頼んだよ」「任せてください」ってやりとりをするのがいいと思う。
「あーずにゃーん!」「もうっ、そんなにいつも抱きついて……私は唯センパイのなんなんですか?」「んー、なんだろ、あずにゃん分で栄養…補給材?」「補給できるんですね」「たっぷりね!」「じゃあ……即効性のある栄養ドリンクなんかどうですか?」「欲しいなー」「では……失礼します……」ちゅっ
今日の飲み会百合まとめ:「私たち婚約してますから!」/「あーん」/相互「あーん」/後ろから胸の下に手を回して抱きつく→「はーなーれーろー」→「やーだやだ」/頭なでなで でした!みなさまおめでとうございます!
小学生の頃のように、ただ女の子が好きでいたいのかもしれない。付き合うとか<censored>とか結婚とか、そんなのは要らなかった。好きで、好かれて、その先が何もない世界に恋したかったのだろう。だから、僕はそうか、えいえんが欲しかったのか。存在しないものだから、作り出したかった。
好きなものの話ばかりしていると、好きになる必要のないものまで好きに……なったらそれは、とてもいいことだよね。それが嬉しいから、僕は好きなものの話をいっぱいしたいんだ。
昨日実は遂に<censored>しようと思ったんですが、というかこんなこと書くの全部恥ずかしいんですが、唯の顔を思い出したらできなくなって……こんなとこでしかこんな話できないから……なんか涙止まらなくなって。なんだろう、なんかもう悔しくてたまらなくて……
俺「あずにゃん、俺無職になっちゃった」俺「本当は、初めから無職だったんじゃないんですか?」俺「そ、そんなことないよ!」俺「どうでしょう。インターネットなんて嘘ばかりですしどうとでも言えますよ」俺「うん、そうだね…」俺「でも」俺「うん」俺「がんばってくださいね」俺「あずにゃん…」
トノイケの描く男女関係って、第三者が干渉する事のできない黒い球体の中に二人を閉じ込めて、その内部でヒッソリと誰にも知られないような何かをする、という世界を生んでるようでとても不気味。僕らは傍観者だからその世界を垣間見ることができるけど、もし彼らの周りにいたら異常性しか見えない筈。
それなら僕はあずにゃんを「たかいたかーい」「やめてください恥ずかしいです!」「じゃあにゃーにゃー言ってごらん」「な、何でですか!」「猫は高い所登れても降りられないんだよね?ほら、降りたければ鳴いてごらん」「う、うぅ……にゃぁっ、にゃぁぁっ」「それたかいたかーい」「にゃああああ!」
俺たちが戦争して滅びようが、この星さえなくなろうが、あの空に瞬く星たちはあのままなんだろうなあ。でも二次元は星じゃねえよなあ。なんなんだろうなあ。俺たちっつう人類がこの世界から消え去ったとき、彼女たち……も、消えるんだろうなあ。二次元の世界は俺たちが作ったんだからなあ。あーあ。
「お姉ちゃん大変!梓ちゃんが!」「あずにゃんがどうかしたの!?」「あ、あのね、食べるラー油をそのまま食べてるの!」「それって」「つまり」「ごはんは」「「おかず!」」\キャー!/「やっとあずにゃん分かってくれたよごはんはおかずなんだよ!」「やったねお姉ちゃん!」「そこうるさいです」



すいしょ




































































































































































