どれだけ必要として必要とされているかかなあ。必要とされてなかったら、必要だったとしても意味ないな、なんて思ってしまうのかもしれない。それが、簡単にかかってしまうブレーキの正体だったりするのだろうか。
あの時はああ思ったけどよく考えてみると感情に流されていただけだった、なんてよくある話だけど、唯にはそういうの……わかんないよなあ。絶対なんてない。唯は大学へ行って、あずにゃんのことどのくらい考えるのだろう。少しずつ回数が減っていくのかな。でも一年したらあずにゃん来るよなあ。
唯にとってあずにゃんは必要なのかな、と考えていた。もっともっと広い世界を知ったあとの唯は、少しずつあずにゃんの存在が薄れていくのではないかと心配になる。主観で生きている唯の危うい(?)部分じゃないかと思ったりしている。だから、ギー太の背負い方を客観視した唯にちょっとだけホッとした
豆コンテ見てたけど、唯梓シーンがことごとくバッテンに。確かにやりすぎになっちゃうかもしれないからバランス考えたら当然かなと思いつつ、映像と音声で見たいシーンではあるので、BDの特典としてボツシーンをぜひですね
……るかどうかは俺の気分次第だぜ?さあ、あずにゃんに寂しい思いをさせたくなければ……わかってるだろ?ほら。早くしてくれよ。寂しい思いをさせるだけじゃ足りなくならないうちにな……
日曜日の夜8時。唯を誘ったのに予定があって断られたあずにゃんは純と日中遊んで楽しかったけど家に帰ったらちょっとだけ寂しくなってベッドにうつ伏せになって枕に顔埋めてたらチャイムが鳴って母親から「唯先輩よー」と声が聞こえてきたのでドキッとして部屋のドアを開けたら旅行帰りの唯がそこにい



すいしょ






