会社の人で、電車にも車にも飛行機にも酔ってしまうという人がいた。「電車に酔ってしまうから、なるべく手前の駅で降りて会社まで歩くようにしてる」って話してて、会話に参加していたもう一人は「私は人に酔うので、人ごみを避けて歩きます」って話してた。みんな苦労を抱えて生きてるなぁと思った。
忙しくしてるのに、自分の用事を刺さりこませてきて、「早く出来ないの?」とか急かす人がいるけど、そういう人と相対したときには、子猫を運ぶときのように首のうしろをつまんで「ちょっとこっちで待っててねー」と運び出す想像して耐えてる。
冷蔵庫の中にあったコップに入った茶色い液体を、お茶かと思って飲んだら、めんつゆだったとか悲しすぎる。口の中はすっかりお茶を待ち受けている状態だったからショックが大きい。
「のれんに腕押し」や「糠に釘」とかじゃなくて、今日は「○○さんに話してると、まるで豆腐に話しかけてるみたいで・・・」という表現をきいて、新しいなぁと思った。



taepon



















