テマヒマ展の素晴らしさは、つくる人が丁寧に紹介されていること。厳しく美しい自然の中で必要とするものを作り続ける姿、手に象徴される年月と顔に刻まれた満足感。映像と音響と写真の絶大なパワーが展示されている成果や説明を圧倒している。
目標を達成する上で、3、5、10年が節目となる。目標か進め方に問題があれば、3年以内に気付くはず。5年続けば、次の5年も何とかなる。10年努力すればほとんどの目標は達成出来る。
プレゼンテーションにはプラス・アルファが必要。依頼されたこと以上の作品点数、内容、質を準備する。自分が信じる本音の解決案を用意する。無駄な結果になっても、それは無駄ではなく、蓄積されて財産になる。実力がつく方法に違いない。



五十嵐威暢















