健康診断で35歳以上の人は検便があるらしく「検査前の1週間で2回採取してきて下さい」という指示を受けた先輩が「便秘気味だからもしもの時はうんこをどこかで手に入れなければならない…」とか本気で悩んでて凄いです。
大人になった今、花の蜜なんて吸いたいとは思わなくなったけど、人生の甘い蜜はダイソンの吸引力レベルで吸いたいかな。
好きな子の名前と引き換えにアカツメクサ情報を入手できる取引に手を出したヤツもいたけど、大体がガセネタをつかまされてた。あの時、彼らが流した涙は忘れない。
当時、アカツメクサの蜜がブームになっていて、学区内に咲いていたアカツメクサは殆ど吸われていたから、学校の情報屋と仲良くなって「隣町に甘いアカツメクサが咲いているらしい…」みたいなアカツメクサ情報を入手しては密に蜜を吸いに行っていた気がする。
小学生の頃、道端に咲いた花を見掛ける度に蜜が吸えるかどうかを口に含んで確認していた記憶があるんだけど、その時期から人生の歯車が狂い始めたんだと思います。
今はライブで「今日でライブツアーもファイナルを迎える事ができました。実は今日の為だけに新曲を作ってきたんですけど演奏してもいいですか?」って言われた時のオーディエンスのテンションとスパイス・ガールズのテンションを足して2で割ったテンションですね。
駅のパン屋でお洒落ぶっこいてフランスパンを買ったのに電車内に忘れてきたので発見した人は遠慮せずに食べていいですよ…。
今日は一世を風靡したロックバンドのボーカルがソロ活動を始める時に今までのイメージを払拭する為に好んで着そうな淡い色合いのカーディガンを着てきて失敗しました。
両親から甥っ子の運動会へ行くついでに兄夫婦の家へ泊まってくる都合、家におばあちゃんを一人残す事になるので土曜日だけ家に戻ってきて欲しいと頼まれたので、週末は実家に戻っていたんだけど「老人クラブの会長さんが入院したからクラブの存続が危ぶまれている」という話を3回されました。
出勤したら健康診断の日程が掲示されていたんだけど職場でちょっと浮いた存在の人達が俺のグループに集められていました。
フットサルの話をしていて他に何かやってみたいスポーツはないのか?と聞かれた時、テニスという言葉をど忘れして「バドミントンに似ていて、卓球台みたいなコートの上に人間が立って卓球より大きいラケットでボールを打ち合いするスポーツやってみたい」って言ったら変な空気が流れた。
コンビニでお釣りを貰ったらボロボロの10円玉が入っていたので「何これ汚いね…」って言ったら「それは火葬場で焼かれた10円だよ」って言われて地味にテンションが下がったから誰か一緒にでっかい花火打ち上げようや。
帰り際、取引先から受注数が間違っているという連絡を受けた同僚が「大変申し訳ありません!すぐ修正します!明日担当者からご連絡差し上げますので…」と伝えた後、担当者が自分だった事に気付いて「どうしよう…明日電話したくない…明日までに地球滅亡しないかな…」って囁いてて怖かった。
今日はアジアンテイストを取り入れたファッションが好きだと言っていた人が路線変更してアルカイダみたいな格好になっていたのが衝撃的でした。おわり。
忙しくて母の日のプレゼントを準備出来なかったから母親に電話で「何か欲しい物ある?」って聞いたら「あんたはプレゼントを渡せばいいと思っているでしょ?ありがとうぐらい言えないの?」って言われて反省したけど、最終的に「空気清浄機が調子悪くて買い換えたい…」みたいな話に繋げてきたよね。
数ヶ月前、友人が「合宿で車の免許を取ろうかな」という話をしていて、その後「新潟にある自動車学校の合宿に参加する」という話をしていて、今日「新潟で彼氏ができたら遠距離になっちゃうから申し込むの悩んでる」という内容のメールが届いて、まさかこんな身近にバカがいるとは思いませんでした。



横山




























































