コミュニティを人間は作るわけだ、どうしても群れなきゃいけない 群れるっていうのは、その場で多数になるためだ 少数が多数に自分の権利を認めさせるって、すげえ難しいんじゃねえかなあ 難しいからやらなくていいって訳じゃないんだろうが しかし正面突破できないなら搦め手を狙うしかないだろう
言いたいこと言うのは自分のため以外の何物でもないからこそ、自分のためにすらならないツイートなんてしても意味がないもんな
関係ないけど結局何かを想うことって何なんだ。何で会ったこともない顔も知らない他人を想って涙が出るんだ。疲れて涙腺緩くなってるとしても、どっかそれと関係なく、真面目にこの世の不幸爆発しろと思う小二病が治らない。しあわせがあってほしい。
都知事は、自分が初めて個人的に反感を抱いた政治家なので、何と言うか、感慨深い。えらそうに言えば、お前らやっと気づいたのか的な。実を言えば副知事のことも、人との問答を直に聞いたときからこいつ駄目だって思ってる。
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ていうかエアリスの惑いっていうのは、「エアリス」と「古代種」との間でのもの、という単純な解釈でいいのだろうか…実は私クラウドに関してはともかく、エアリスについてガチで考えたことないんじゃないのか…。でもいまだに分かんないもんな…
しかし、人は何故生まれて死ぬのか、という問いがメタでしか答えられないものとして、これはまだメタじゃないような気がする…エアリスの死の理由なんかを考え出すともうメタにしかならないけど、これは要するに精神構造とかそんなんで説明できる…ような…心理学とかほっとんどやってねーけどな。
えーと、だから、エアリスが問うていた、それだけでなく答えてもいた、この答えるやり方っていうのがクラウドに伝えられたんじゃないのかなあ。しかし、答えるのはあくまでクラウド。その意味での、テーマ=(自分による)自分探し。この辺の妄想ってもはやメタなのかそうでないのかすら分からん。
また、ティファが「私はティファだ」と彼に答えていたか、という問題。彼女はむしろ答えを持っていなかった、クラウドとともに、彼女自身の答えを探さざるをえなかった。だから私は、ティファはヒロインじゃなくて主人公じゃないかと、最近ほんとに思うんだよな…。
それに対してティファがクラウドに「貴方は誰」と問うこと「だけを」したことは、彼女が幼なじみ故に、なかったような気がするんだよな。彼女の問いは、同時に「貴方はクラウドでしょ?」という答えが用意されていた。彼女がクラウドを知っているが故に。
しかし、それに対して「俺はクラウドだ」と答えることができるようになった理由っていうのは、エアリスだと思うんだ。なぜならクラウドがエアリスに対して、「貴方は誰」と問い続け、エアリスは「私はエアリスだ」と答え続けていたから。彼女の古代種とかの混乱はあったけど、これはブレない。
ただ、初めてそれを問う人が、自分であってもいいような気がするなあ。しかしそうすると「私は誰?」という問いになるよな。これじゃない気もするな。いや、まあ、私はクラウドの話をしたいんです。クラウドに「貴方は誰」と問うたのはたとえばエアリスだった。これはティファも問うたものだった。
いわゆる他者によって自己が規定される、というあれ、世に溢れてて私はあんまりも好きじゃないんだが、「貴方は誰ですか」という問いに対して初めて自己規定が行われるなら、そういう言い方になるのもまあやむを得ないかなと思った。ただし、「貴方は誰か」という問いに答える主体はあくまでも自分だ。
与えたい、とか、奪いたい、とか、そんなえぐるようなもんじゃなくて、何かできたらいいなあ、喜んでくれたらいいなあ、何かしてくれたら嬉しいなあ、くらいだろ、友人って。少なくとも私はそうだと思った。
ところで今日はいい匂いのする日でした。夢でも甘い良い匂いがしたし。この初夏の甘ったるい香り、好きだ。更に雨ともなるとまた、コンクリに降る匂いだったり、もわっと植物から立つ匂いだったり。後、どっかのお店で、田舎の家の匂いがした。もう帰れないところ。
だから、たとえば彼女の死が物語をドラマチックにするためだけのものでした、なんて言われたら、やっぱり腹が立つし、悲しい。それは現実の正解かもしれないけど、せっかくだから、それ以外の答えを探したい。その点で、今日はとても有意義だった。楽しかったー。



弥森







