マフィアの血の掟に「どんな時でも働けるよう準備をしておかなくてはならない。それが妻が出産している時であっても、ファミリーのためには働かなければならない」ってあるけど日本じゃ珍しくも何ともない気がしている。
将来幸せな家庭作って子供の寝顔を見ている時に「私が本当に望んだのはこんな家庭を作ることじゃない!こういう環境で生まれ育つことだったんだ!!うわああああああああああああああああああ!!!」となる想像をしていたら喉が乾いた。
黒のいざない、時の戯れ、山乃守、百年の孤独、千年の眠り、降臨の雫、魔王、神の河、神の子池、琥珀の夢、紅乙女、魔界への誘い、無限大ブルー、破壊王、六代目百合、PHANTOM、天使の分け前、西の星、スーパー60歳、龍霞、銀滴百六拾石、紫の炎ロマン――厨二でしょうか。いいえ、焼酎です。
大学歩いて人々の話し声に耳を傾けると、そりゃあこの人達がインターネッツやれば炎上するなあと思うことが多々。
そんなっ……!バカなっ……!バカなっ……!なんでこんな……あってはならないことがっ……!どうして……炊飯器の「炊飯」と「保温」を押し間違えるっ……!どうして……なんで……こんな……こんな……こんな理不尽なことがおかずを作り終えた私の身にっ……!
よるほーしてる人とよるほー呪ってる人、どちらも「よるほー」という文字がTLに流れるあたりに人を呪わば穴二つという言葉を実感する。
「桶屋が儲かる?ああ、そうだな。途上国の人間に作らせた安いヤツを売ってる彼奴らは笑いが止まらんだろうよ……」桶屋のオヤジは寂しそうに煙草を吹かした。その煙を通りがかりの風が運んでいき、この荒んだ街を吹き抜けていった……
自殺の名所で町おこし無理そうだけれど刑務所で町おこしは実際にあるから、やっぱり生きているって大切な事なんだと思う。
偽物はいつだって可哀想なものです。本物には及ばずとも真似ることである程度評価はされる。それは甘美なことだけれど酷く脆い。自分の心が苛まれ、他人から揶揄される理由が簡単に出来てしまう。それでも何者でも無いことよりは何かであったほうが楽だという気分に毒されている。
「次ネタ装填」「Google上に類似例を多数確認!」「偽装表現を展開、気取らせるなッ!」「駄目です!回避不能ッ!」「別のネタは!?」「間に合いませんッ!」「ここまでか……」その時我々が見たのは、遥か遠くから放たれたアルファツイッタラーのツイートが星の輝きを集めていく様子だった……



まどろみだすと
















































































































































































































































