人が飛び込み自殺して電車が遅延して「仕事に遅れるから」という理由でイライラしている集団という存在を見ると、『時間を律儀に守る』ということは場合によっては美徳でもなんでもなくて宗教なんじゃないかと思う。
小学生の時「クリスマスだからってキリスト教じゃない癖にワーワー騒ぐ日本人がおかしいんだよ」って言ったらフィリピン人の友達に「日本人はそうやってすぐ暗くなりすぎ!折角だから何でも楽しもうぜ!」と返されて以来、自分は特に何もせずとも楽しそうにしてる人を馬鹿にするのはやめることにした。
「大阪って前までは九龍城とかヨハネスブルクみたいなイメージだったけど最近は橋下さんのおかげでソ連みたいなイメージ付いてきててカッコイイっスよね」ってネタを気に入ったので2012年度はこれで攻めます。
男のメンヘラは最終的に「開き直ったサブカル下ネタおじさん」という逃げ場に落ち着くことが多いイメージ。
そもそも今まで結構な人が存在も気に留めず、研究の意義や科学者たちの功績も話題にして来なかったのにいざ終了を迎えた時だけ突然テレビに派手にやれってのがおかしくないですか。「いってらっしゃい」や「がんばってるぞ」は言わなかったのに「おかえりなさい」だけはそんなに言いたいんですか。
「鬱は甘え」とガツン攻めてくる人は勿論大変アレだけど、個人的にはむしろそういう極端に攻撃的な一部の人よりほぼ無意識に「健全に暮らしていれば鬱にはならない」という思想がやんわりと根付いている人ってのが割りにいてそれがなかなか辛かった。
あーもう「ポジティブな作品を楽しめる人はなんだかんだで正直な人なんだよねー」とそんな安っぽい自分ひねくれてますアピールはいいから!そんな程度の屈折を屈折としてアピールできるお前の馬鹿正直さを俺は殺したくて仕方ねえんだよ!!!!!!!
僕は基本的に嫌いな人が馴れ合ってると「仲良しぶりっこ死ね」と思うし、難しいこと書いてると「インテリ気取りクソが」と思うけど、好きな人が馴れ合ってると「気さくで優しい人だなー」って思うし、難しいこと書いてると「流石○○さん頭いい!」って思います。ようは嫌いな人は嫌い、好きな人は好き
『百合は男を知る前の少女間の感情』ってめっちゃいいな、まず2010年代に若い男が二次元美少女ものの作品に対して『男を知る前の少女』という昭和の官能小説みたいな言葉を使ってるのがシチュエーション的に超面白いし、女は男を知るべきものという前提が全力でマッチョで俄然熱い。ウケる。
「ソープで行為が終わった後に説教を始めそうな男」はもう古い、今は「エロゲで抜いた後にニュー速で女叩きしてそうな男」の時代。
フォロー数百人レベルのついったらーの多くが「この人日常的な発言はおもしろいし良い人なんだけど社会や政治的な話になったら突然どっかのまとめサイトのコメント欄にいるような感じになるな」リストを胸に抱えている。
昔から漫画とか小説で初潮のきた女性を「子どもの産める体になった」的に表現するの凄い嫌で何故そう思うのか考えてたんだけど、今日ふと「自分が精通きた時に『これでお前も子どもを作れる体になった』とか言われたら『は?馬鹿?』って思うだろうな」という考えに至り長年の逡巡に決着がつきました。
田舎のばあちゃんの名言、「死ぬのにも金がかかる」の圧倒的スラッシュメタル感には痺れましたね。
「ツイッターでビジネス!」と息巻いて持論を説く人は、趣味と仕事の線引きというものを考えてないんじゃないかという人が存外いるイメージ。人が趣味で楽しくやってるところの横から仕事の話を持ち出す人間はロクなもんじゃないでしょう。プライベートとパブリックの線引きくらいわきまえろ。
夕食中に妹(女子校一年)が突然「今日先輩が『3P』とか言ってたんだけど意味は教えてくれなくて……3Pってどういう意味?」なる発言をし(リアルでこんなことあるのかよ……)と僕を大いに凍りつかせたんだけど、母が何食わぬ顔で「スリーピースの略よ」で納得させ焼きうどん噴出しそうになった。
煙の中で愛のことばを探し続けるのがスピッツ、バラ色の日々を君と探してるのがイエモン、また答え探してしまうのがミスチル、僕に似合うシンプルスカイを今日も探してるのがピロウズ、あの娘を探し出したいのがミッシェル、ひたすら何か探してるのがバンプ、今夜も愛を探してるのが佐野元春
一貫してtwitterにはクズっぽいことを連呼してる人の方がいい距離感でインターネットコミュニティと付き合えてるし、ちゅっちゅぎゅっぎゅとか言ってる系の人に限って面倒な人間関係を誘発させてる。もうこれ呪われし言葉扱いしよう。
自己責任教の何が嫌いって言ってることも問題あると思うけど、何よりもなんらかの形で傷ついた人に対して『そこは○○や○○といった配慮のなさが原因の一つでもある』とか“論理的”に説教することで人の痛みを切り捨てようとするあの残酷な姿勢だよ。お前らの血は何色だ。
【センター試験良かったこと】会場が公立大学ということで教室も古く室内も廊下も寒すぎてねみ状態で、制服女子高生二人組が「さむーい!」って抱き合いながら「○○あそこできた?」「絶対間違えた!」「一緒だ!一心同体!」みたいなやり取りをしてた。俺は死んだ魚の目でストーブに当たってた。
ananの<censored>特集って稲葉浩志は鬼気迫る表情で読んでイメトレしてそうだし桜井和寿は熟読した後壁に投げつけて苦悩しそうだし草野政宗は死んだ目でガクトさんかっこいいですねーとか言いそうだし吉井和哉は彼女と<censored>後のネタとして読みそうだし浅井健一は塩焼きそばと間違えて買ってきそう









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































