彼は例の政権交代選挙で立候補した.選挙の結果落選したが,まあそんなものだろうと思っていた.それ以来彼はほとんど毎日街頭に立って演説している.最初は支援者と,今は毎朝独りでだ.今日もバスの中からポケットで冷えた手を温めながらそれを眺めた.彼は凍りつく地面に立ち旗と手を振っていた.
以前コンビにでアルバイトしていた頃,地元の男性アナウンサーが買い物に来たりしていた.彼は紙幣を2本の指で挟みまるで投げ捨てるような動作でそれを渡し,いつも明後日の方角をボンヤリ眺めながらレジを通り過ぎた.そして真っ赤なスポーツカーで去っていく.なんともいけ好かない気障な男だった.
バスの中でマイケルジャクソンみたいに降車ボタン押す人見た(うつむきながら左手で軽くハットを押さえ、右手を挙げてプッシュ)
この所毎朝寒さが厳しく、昨日の朝は永谷園のお茶漬けにしたらなかなか良かったので、今朝も湯を沸かしてたらお茶漬けの元を切らしている事を悟り、しぶしぶダシ醤油で味付けして漬け物乗せて食べたら意外にもなかなか良かったので、神はこれをよしとされた。
不意に家事手伝いを依頼されそうになったときの「い、今シューシロンブンかいてるんだ…!」の防御力が年の瀬になってようやく効果を発揮してきました。
@No_325 私は以前一人暮らしの時期があったんですが、外に干してた布団を包丁で裂かれるほど隣人にとって厄介者でしたので。それぐらいやんなきゃ!(今は修行僧の如く密やかな暮らし)
父が新しいWordで文書作ってて、線を引こうとしつつもどうすればいいのか分からず、散々にクリック音を響かせたあげく、何とか一本の線が描かれるも、所望の線より随分太いのがドカンと現れて絶望する様子を見てたらこんな時間。
家を出る前に確認したときはひどい雨だったし、電車の時間までかなり差し迫った上に、こんな時にカサ選びに貴重な時間を費やしたあげく、玄関飛び出したら全力の晴天。 手に持ったカサは柄が木製のごつごつしたやつで、選んでる時のパニックをその服装と共に表現している。



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