今日は久々に仕事から早く帰れたものの、疲れてボーッとしてたら、最近まったく会えていなかった姪っ子から「もしもしー、おじちゃん生きてる?」と電話があったので、失っていた喜びを取り戻し「うん、生きてるよー!!」とハイテンションで答えたんだけど、「何のためにー?」と返されて死にかけた。
美人で憧れのNさんに「大丈夫?完全に疲れ切った顔してるけど」と言われたので嬉しさで調子にのって「ちょっと気分転換したいです。ゆっくりお茶するとか(二人で一緒に)」と、さり気なく誘ってみたんだけど、「ちょうど良かったわ」と気分転換に休憩時間用のお茶っ葉を買いに行かされて惚れ直した。
ずっと残業続きで「ゆっくり寝たいな。」と思ってたんだけど、完全に死んだ目で出社した私より、「久しぶりにサッカーをしたら筋肉痛になっちゃいましたよ。」と生き生きとした目で語るイケメンのK君のほうが、女性に社員に「大丈夫?」と心配される仕組みについて考えていたら、眠れなくなってきた。
あまり参加したくない重役との懇親会があり、出欠確認名簿が廻ってたんだけど、ミスで私の名前が無かったので「これを理由に欠席できるな。」と喜んでたら、それに気付いた社長が「○○(私)に失礼だろ!」と怒り出し、幹事に平謝りされるなど、絶対参加しなくちゃいけない空気になったから泣いてる。
休日だというのに夜まで仕事をして家に帰った後、独りでカップラーメンにお湯を注ぎつつ、「誰か一緒にご飯を食べてくれる人が欲しいな...。」などと、素敵なあの人との食事を妄想して鼻の下を伸ばしてたんだけど、気付いたらカップラーメンも伸び切ってたから、今は一緒に泣いてくれる人が欲しい。
鳥取砂丘にて、「お疲れ様です。いやー、今日はお客さん多かったですね。」「バタッ!」「ん!?ラ、ラクダさん。どうしたんですか!ラクダさん!ラクダさぁあああん!!」と、倒れたラクダと救急車に乗って病院に行く夢を見たんだけど、その夢で医者が重い口を開いて宣告した病名が「熱中症」だった。
子持ちの友人に「昔は連休に子供のいる家族で集まって旅行してたよな。今はそんな交流行事もなくなったし、親同士で会話する機会も無くなって寂しいよな。」って言われたんだけど、その行事が続いてたとしても、独り身の私はどのみち寂しい思いをする、ってことに友人が気付いて会話が無くなったとこ。
連休中にエサを与えて貰えない会社の金魚が気になって出社したところ、美人で憧れのNさんが金魚にエサをあげていたので「まさか金魚のために...。」「い、急ぐ仕事があって来ただけよ。」「...僕もです。」って会話をしたんだけど、お互いそれが嘘だってわかってたし、この話も嘘です。(号泣)
残業で疲れきってる課長に「連休はゆっくり休んでくださいね。」と言ったら、「連休といっても家族サービスに時間を使っちゃってゆっくり休めないからな。なんだか泣きそう。」って言われたんだけど、ツイッターをはじめ色々なウェブサービスに時間を使っても暇を持て余しそうな私もなんだか泣きそう。
@interistar2 おいおい...僕はまだハゲには追いつかれてないし、ゴールデンウィークなのにモテない鳥取のオッサンに物凄い長文のリプライを送りつけてくるだんぼるさんのヒマすぎる廃人感には追いつけそうもないよ。
「ドラえもん」という言葉を見て、「どこでもドアがあったら休日で会えない美人で憧れのNさんにすぐに会えるのにな。」なんて思ったんだけど、「突然会っても何を話していいかわからないな。」って半分弱気になってきたし、あと半分は「入浴シーンに遭遇しないかな。」なんて考えていてごめんなさい。
男の子が妹らしい女の子に「知らない人に気をつけて。怪しい人がいたらこっちから大きな声で挨拶したらいいって先生が言ってたよ。」と教えているのを見て「妹がいたらあんなお兄ちゃんになりたかったな。」と微笑ましく見てたんだけど、その兄妹に大きな声で挨拶されるような大人になっていて悲しい。
壊れかけてる物置があって撤去すべきか悩んだものの「死んだじいちゃんが作ったものだから。」と必死に修復してたんだけど、近所のオッサンに「これはワシが頼まれて作ったものじゃ。」と衝撃の真実を聞かされたから、責任をとって壊れかけた物置と私の心と金槌で打って出来た指の血豆を直して欲しい。
鳥取は物凄い強風で家の屋根が飛んでしまった家があったので、「他に危ない所はないか?」と近所の人達数名で話し合ってたら、「こんな日に外に出ていたら危ないぞ!早く家に帰れ!」と町の偉い人に怒られたんだけど、「あの人の屋根が一番危ないな。」とその人のヅラの頭を見て全員の意見が一致した。
小さな子供のイメージしかなかった女の子が、いつのまにか女子高生になっているのを見かけて驚愕しつつも、昔一緒に遊んであげていたことを思い出してあたたかい笑顔で見つめていたら、視線が合った途端「うわっ...。」って感じで逃げられたから、自分がキモいオッサンになってることも思い出した。



うぉるらすていく































































































































































































































































































































