名前を呼ぶ声も気を抜いた姿も、寝ぼけた声や漏れる声、体から出る味や匂いに、もう触れることはできないのだと知った時、全てを失った気がした。出会いはその辺に転がっていて、その気があればすぐに拾える。そんな義理もないのに、何故だか裏切り行為な気がして拾えない。愛された日が忘れられない。
あの日、大切な思い出をバッグに詰め込んだように、金環日食の思い出も大事に詰め込みます。東京の夜景はきっと綺麗。
@duke_nobu お誕生日おめでとうございます☆孤独ネタpostいつも楽しみにしてます!頑張ってください!応援してます!!
((*´Д`p【нарру вiятнDау】/`*)
恋が消え、愛が消え、友情が消え、人間が消え、また恋が始まっていく、その繰り返し。人が通り過ぎて行くたび虚しくなる。最後はひとり。
この世を去ることになり、もし事前にそれを知っていたら1番に誰に知らせるかを考えていた。その人が1番側にいてほしい人で、死ぬまでの間に1番長く一緒にいたい相手なんだろう。本当に大切な人なら知らせず適当な理由をつけてその人の前から去るべきなのだと思う。そんなことができる人になりたい。
お気に入りのタオル地のぬいぐるみや、お気に入りのタオルケットや、君からもらったお気に入りの服に、肌を合わせている時だけが素の私
王子を追いかけ人間になるも、王子の命を助けた手柄を誤解から隣国の王女に取られ、王女と王子は結婚。王子をナイフでひと突きすれば、命は助かり人魚へと戻れ暮らせたのに、テントの中で並んで眠る王女と王子を見ても、殺すことはできなかった。人魚姫は海の泡となり消えた。人魚姫のようになりたい。
あの人にはあの人の生活、私には私の生活。たまに思い出した時、会いたいと思えば擬似で欲望を満たし、さらに会いたくなった時、はじめて会いに行く準備をします。前回の相手を思い出し、変わった所はないか想像をしながら綺麗な姿で会うため体を磨きます。待ち合わせ場所に着きます。ここまでが前戯。
恋人にならない間は恋人同士で行う行為は絶対にしないと貞操を守る。それが歳を経ていくと、必ずしも恋人同士だけのものとは限らず、そこには結ばれない結ばれてはいけない世界があって、それでも結ばれたくてする行為には純粋な気持ちしかなく、とても切ない世界があることを大人になってから知った。
恋人になってしまったら「別れる」か「結婚する」かしか選択肢はなくなってしまうから、私達はこのまま「好き同士のお友達」でいましょう
会えた時に体でめいっぱい示したかったから「すき」の「す」の字も勘づかれないようにしていたら、何だか本当に好きじゃなくなった気がしてきて、また会いたくなってしまいました。
私が誰かのために涙を流さなくなったら、それはもう誰かに恋をしていないからなので、私はまだあなたが好きなようです。
私の知らないことを楽しそうに語る君。半分わからなくてもきちんと聞く。ニコニコ笑いながら話す君の開かれた心が嬉しくて私もついニコニコして相槌を打ってしまう。知識をつけたいわけじゃない。君の表情や声で伝わる私への好意を受け取りたいだけ。その場所を私のために空けていてくれる君が大好き。
目があまり良くないあなたが好き。よく見ると綺麗じゃない私の体を見られなくて済むから。将来目立ってくるシミやシワが控えめに映るから。メガネを外す時は私の前でだけ。私と居る時はメガネは外したままでいいよ。触覚と聴覚で目に見えるもの以上の私を見て。ぼんやり映る目に年老いた私の姿を見て。
あの子が知らない私への顔。私が知らないあの子への顔。君の顔はどちらがより輝いているだろう。少しの優越感と劣等感で虜にさせる君は、本当に人間なのだろうか。鬼や悪魔や死神に見える時がある。神や仏や天使に見える時もある。それら全ては人間が始まりだったのかもしれない。そうとしか思えない。
普段の私の服装とは違う服を選びました。慣れない系統で合うのか合わないのか分からなくなるほど時間がかかりました。まるで初めてのデートで服に悩む女の子のようです。可愛く見せる為に、せめて嫌われないようにと慣れない服を選ぶなんて、鏡の前で笑ってしまいました。あなたに会う時が楽しみです。
声部門の美形。顔部門の美形。体形部門の美形。パーツ部門の美形。歌部門の美形。芸術部門の美形。性格部門の美形。ひとつでも当てはまれば一生を共にする可能性はある。当てはまる数が多いほど選択できる数も増える。人間への見定めを知らず知らずの内にしている怖さ。
二人で撮った内緒の写真。どこにでもいる恋人同士の写真。受け取らなかった。自分自身を騙すために。二人の中だけにある記憶。忘れないよう何度も思い出すから一生失くさないで済む。忘れた方が楽だけど、それ以上にあの人の優しさが恋しいから。二人の間に存在していたものを確かめる。幸せの悪循環。



Carrie(キャリー)





























