相当の期間会っていない人間の顔が、中途半端に覚えている特徴(口の端が釣りあがっていた)(こめかみ周りを指先で撫で回し、押し込みながら眼を見開く)が、形容と対象が一度切り離されたのちに再度組み合わせられる、という反復を経て、口の端は裂けに裂け眼球は飛び出してくる。怖い。
庄司薫『ぼくの大好きな青髭』、若者の青春を燃料に燃える巨大墓としての都市、若者は自身を既に信じておらず、期待する大人ともども膨れ上がる青髭に押し潰されていく。続きが出ないのは恐らくやり切ってしまっているからなのだな。「赤」の決意は次々ブチ折られ、それすら飲み込んでいってしまう。
青さんのこれ( http://t.co/O0ihiN54 )、存在するのは村上春樹的話者であって村上春樹的状況ではなく、異性がひと伝いに聞く初体験話はセンチメンタルと社交感を備えたメタ視点に塗り潰されるんだよと言いたくなった
それはともかく<censored>中に「つかれた」「はやく終わらないかな」「ヘタい〜〜〜だるい〜〜〜」とかツイートしてる女の子相手にクッソつまらないデートがしたい
ワリキリ系<censored>オフ会って「○○さんと<censored>してる」「@ 今日はありがとうございました〜気持ちよかったです 機会があったらまたお願いします!」とかやっばそういうコミュニケーションあるのかな
アクセルワールドメンバーでやる桃鉄、毎ターン徳政令カードを捨てたことに対するポエティック懺悔をかます先輩、ひとりキングボンビーを抱え込みグアム←→ハワイ間を延々ぐるぐるしながら「これが俺の贖罪だ!!!」と目的地レースに介入しないタクなどが見られ、苦悩する春雪の金だけが溜まっていく
だらだら神話を読んでいると「豊穣の礼として神に牛を捧げた。焼いた牛の煙は天に届いたことだろう。肉はみんなで食べた」という描写がゴロゴロしているため割と昔から神はナメられていたのだろう
”なお、本書の主人公ウィルバー・スウェインが、大統領選挙に打って出た時のスローガン--「もう孤独じゃない!」--は、ヴォネガットが一九七二年の大統領選挙で、マクガバン派からキャンペーンのアイデアを求められて、提案したものでもあります。”
腐敗したキャベツをおつとめ品と言い張るのなら最初から腐敗と書けばいいのでは……あ……でも酸化の結果値段下がるんだからそれは有用で発酵になるのか……じゃあ発酵って書けばいいのか……発酵……発酵したキャベツ……2割引……有用……





















































