「キスの日と聞いて、かがみにキスをしに来ました」「は!?」「キスしよ、かがみ」「するわけないでしょ!!」「つかさとみゆきさんとはもうしてきたよ」「えっ……マジ……?」「うん」「でも……(いいのか……?)」「ほら」「あ、う」「二人としてきたってのは嘘だけどね」「! ちょ」「もう遅い
僕はもう、こなた、君のことを抱きしめても涙なんか流れやしない、そう思っていたから、ふっと目が合っただけで頬をなにかが伝うのを感じたとき、自分の馬鹿さとか成長しなさがよくわかって、それでも君は、いつもの見透かしたような目で僕を丸裸にするから、「好きだ。好きです」としか言えなくなる。
こなたの低身長仲間として、ゆのっちと種島ぽぷらの名が挙げられてる。低身長仲間。低身長仲間て。なにその素敵ワード。
こなたと並んで歩いていたら冬の冷たい風がイタズラしてこなたの長い髪の毛がぶわってなって僕の顔にかかってウオップってなってうわあああ髪にキスしちゃった!!とかなってその夜僕はこなたの髪からほのかに香ったシャンプーのにおいを思い出しながら、
本題とはズレるけど、『つかさは世界のどの場所でつかさを目撃しても必ずつかさ』って我ながら言い得て妙な気してる。もうつかさはつかさのプロだよ。つかさのどこ切ってもつかさ。つかさ飴。つかさの化けの皮が剥がれたとしたら、それはつかさだ。
たとえばつかさは世界のどの場所でつかさを目撃しても必ずつかさなんだよね。でもこなたは、僕らがどの辺りの客席から彼女を眺めるかによって、女子高生としてのこなたとか、娘としてのこなたとか、オタ少女としてのこなたとかに変わってくる。くるくる変わるかわいらしさ、そういうところがかわいい。
むかし見た動画かな、高校卒業してかがみと離ればなれになって部屋で沈んでるこなたのPCが鳴って、メッセンジャーが使えるようになったかがみが「やっと繋がったわよー」と言いながらログインしてくるっていう話すごく好きだったし、だから、最近のらき☆すたでそういう流れがあるのもすごく嬉しい。
メッセンジャー信仰とでもいうのか、メールでも電話でもついったーでもなくメッセンジャーでこなたとしゃべっていたい欲があって、こなたが「雪」とだけ送ってきて外を見てみたら銀世界で「ホアアすげー雪、で?」「いや降ってたから」「なるほど」みたいな、なんにも意味がないようなやりとりしたい。
いっしょに走ってたのに置いてかれ、あとから来たのに追い抜かれ、それでも「他は他。うちはうち」と平気でいい子にしてられると思われていたりするのだろうか。みゆきさんは聖人君子だが僕は違う。クッソ動くらき☆すた観たい。もう観たい。いますぐ観たい。できれば今日中。だめなら明日でもいい……
@gekikarato つかさちゃんかわいいけど、どのくらいかわいいかというとこなたの足元どころか喉元に差し掛かるぐらいかわいいよね。
俺のじいちゃんの息子の息子が言ってたんだけど、らき☆すたっていうのがおもしろくて、その主人公の女の子がかわいいらしい。



菅原ゆかた



















































